雑節
太陽黄経が100度になる日(7月2日ごろ)
半夏生の日付
半夏生とは
半夏生は七十二候のひとつで、夏至の末候「半夏生(はんげしょうず)」にあたります。半夏という薬草が生えるころという意味で、田植えの季節の終わりを告げる目安でした。いまは太陽黄経が100度になる日と決められていて、7月2日ごろにあたります。
七十二候はふつう具注暦と呼ばれる暦にしか載りませんでしたが、半夏生だけは仮名暦にも「はんけしやう」と書かれていました。いまも雑節として暦に残っています。国立国会図書館の解説では、天から毒気が降る日ともいわれたとされています。
関係する暦のページ
- 夏至(二十四節気)
2026年の半夏生(7月2日)の記念日
出典
- 国立天文台 暦計算室「暦Wiki 雑節とは?」 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B5A8C0E12FBBA8C0E1A4C8A4CFA1A9.html
- 国立国会図書館 電子展示会「日本の暦」二十四節気(雑節) https://www.ndl.go.jp/koyomi/chapter3/s7.html
- 国立天文台「令和8年(2026)暦要項 二十四節気および雑節」 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2026/rekiyou262.html
- 国立天文台「令和9年(2027)暦要項 二十四節気および雑節」 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2027/rekiyou272.html