要点
- 日付
- 毎年 7月2日
- 制定者
- 全国なまずサミット
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
全国の自治体が集まって制定
全国なまずサミット・なまずの日は、全国なまずサミットが制定した記念日です。全国なまずサミットは、なまずを活用したまちおこしに取り組む全国の自治体などが開いているものです。
日本記念日協会の説明によると、なまずの魅力を全国に発信して関連産業の発展と観光文化の振興を図り、地域の振興に役立てることを目的としています。
日付は語呂合わせから選ばれました。7月2日を「0702」と見立て、その「702」を「な(7)ま(0)ず(2)」と読んでいます。
なまずとはどんな魚か
なまずは、川や池、沼などにすむ淡水魚です。平たい頭に大きな口、そして口のまわりから長く伸びたひげが目印です。体にうろこはなく、表面はぬめりのある皮膚でおおわれています。
昼間は水底の物陰や泥の近くでじっとしていることが多く、えさを探して動き回るのは主に夜です。ひげは、濁った水の中でえさを探すのに役立つといわれています。
食用としても知られ、地域によってはかば焼きや天ぷらなどにして食べられています。独特の姿は昔から親しまれ、絵や置物の題材にもなってきました。
水族館でなまずの姿を観察する
近くの水族館や淡水魚を展示している施設で、なまずの水槽をのぞいてみてください。長いひげや、水底でじっとしている様子を観察できます。自分の住む地域に、なまずにまつわる料理や行事があるかどうか、自治体の観光案内で調べることもできます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「全国なまずサミット・なまずの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1828
SAME DAY 7月2日は、こんな日でもあります
- 食
うどんの日
うどんの日(7月2日)は、本場さぬきうどん協同組合(旧・香川県生麺事業協同組合)が1980年(昭和55年)に制定した記念日。讃岐地方で半夏生の頃に新麦のうどんを振る舞い農作業の労をねぎらう風習に由来し、毎年この日には献麺式が行われる。
由来を読む → - 国際
ユネスコ加盟記念日
ユネスコ加盟記念日(7月2日)は、1951年7月2日に日本が国連教育科学文化機関(ユネスコ)に加盟したことに由来する記念日。
由来を読む → - 食
北海道米「ななつぼし」の日
北海道米「ななつぼし」の日(7月2日)は、北海道米販売拡大委員会が制定した記念日。「なな(7)つ(2)ぼし」と読む語呂合わせにちなむ。バランスの良い味わいで冷めても美味しい道産ブランド米への愛着を高め、消費の拡大につなげることが目的。
由来を読む → - 自然
谷川岳の日
谷川岳の日(7月2日)は、谷川岳の麓に位置する群馬県みなかみ町が制定した記念日。1920年7月2日、日本山岳会の藤島敏男と森喬らが茂倉岳を経て谷川岳に初めて登頂し、天神峠から谷川温泉へ下りたことにちなむ。登山史に刻まれたこの偉業とともに、町のシンボルである山の魅力を発信することが目的。
由来を読む → - 健康
アマニの日
アマニの日(7月2日)は、製粉・食品メーカーの株式会社ニップンが制定した記念日。一年のほぼ真ん中にあたる雑節「半夏生」の頃で、夏の健康管理にふさわしい7月2日が選ばれた。必須脂肪酸を豊富に含むアマニを食生活に取り入れるきっかけにしてもらうのが目的。
由来を読む → - その他
真ん中の日
真ん中の日(7月2日)は、横浜市で食品や化粧品の販売などを手がけるアッカープランニングが制定した記念日。1月1日から数えても12月31日から数えても183日目にあたり、1年365日のちょうど真ん中となることにちなむ。「折り返し」や「シェア」をテーマに、みんなで祝う日としている。
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