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7月2日の記念日

全国なまずサミット・なまずの日

全国なまずサミット・なまずの日(7月2日)は、なまずを生かしたまちおこしに取り組む全国の自治体などでつくる全国なまずサミットが制定した記念日。7月2日を「0702」と見立て「な(7)ま(0)ず(2)」と読む語呂合わせに由来する。なまずの魅力を発信し、関連産業や観光の振興につなげるのが目的。

日なたの池の底で休むなまず

要点

日付
毎年 7月2日
制定者
全国なまずサミット
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 夏至の期間 (6月21日〜7月6日)
  • 和風月名 文月 (ふみづき・ふづき)

全国の自治体が集まって制定

全国なまずサミット・なまずの日は、全国なまずサミットが制定した記念日です。全国なまずサミットは、なまずを活用したまちおこしに取り組む全国の自治体などが開いているものです。

日本記念日協会の説明によると、なまずの魅力を全国に発信して関連産業の発展と観光文化の振興を図り、地域の振興に役立てることを目的としています。

日付は語呂合わせから選ばれました。7月2日を「0702」と見立て、その「702」を「な(7)ま(0)ず(2)」と読んでいます。

なまずとはどんな魚か

なまずは、川や池、沼などにすむ淡水魚です。平たい頭に大きな口、そして口のまわりから長く伸びたひげが目印です。体にうろこはなく、表面はぬめりのある皮膚でおおわれています。

昼間は水底の物陰や泥の近くでじっとしていることが多く、えさを探して動き回るのは主に夜です。ひげは、濁った水の中でえさを探すのに役立つといわれています。

食用としても知られ、地域によってはかば焼きや天ぷらなどにして食べられています。独特の姿は昔から親しまれ、絵や置物の題材にもなってきました。

水族館でなまずの姿を観察する

近くの水族館や淡水魚を展示している施設で、なまずの水槽をのぞいてみてください。長いひげや、水底でじっとしている様子を観察できます。自分の住む地域に、なまずにまつわる料理や行事があるかどうか、自治体の観光案内で調べることもできます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「全国なまずサミット・なまずの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1828

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