要点
- 日付
- 毎年 7月2日
- 制定者
- 株式会社中央シャッター
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
創業50周年を機に生まれた記念日
株式会社中央シャッターは、東京都足立区に本社を置く会社です。重量シャッターと軽量シャッターの製造販売に加え、修理やメンテナンスも手がけています。
同社は1970年に市川文胤氏が創業し、2020年に創業50周年を迎えました。これを記念して制定されたのが、この記念日です。創業の精神である「人喜んでこそ商売なり」を受け継いでいくことを目的としています。
日付は社名の「中央」にちなんだもので、一年365日の真ん中の日にあたる7月2日が選ばれました。
シャッターの種類と手入れ
シャッターは、建物の出入口や窓などの開口部を閉じるための設備です。多くは金属の板を巻き取って上下に開け閉めする仕組みで、防犯や雨風よけのために、店舗や住宅、車庫、倉庫などで広く使われています。
大きく分けると、重量シャッターと軽量シャッターがあります。冒頭の会社紹介に出てきた「重量」「軽量」は、この区分のことです。重量シャッターは工場や倉庫など大きな開口部に使われることが多く、軽量シャッターは店舗や住宅、車庫など、身近な場所でよく見かけます。開け閉めの方法にも、手で操作する手動式と、モーターで動かす電動式があります。
毎日のように動かす設備なので、長く使ううちに動きが重くなったり、異音が出たりすることがあります。点検や修理といった手入れを続けることで、安全に使いやすくなります。
シャッターの開け閉めを確かめる
自宅や職場にシャッターがあれば、7月2日をきっかけに一度ゆっくり開け閉めしてみます。引っかかりや異音がないか、ガイドレールにほこりがたまっていないかを確かめます。気になる点が見つかったら、専門の業者に点検や修理を相談します。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「中央シャッターの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2497
SAME DAY 7月2日は、こんな日でもあります
- 食
うどんの日
うどんの日(7月2日)は、本場さぬきうどん協同組合(旧・香川県生麺事業協同組合)が1980年(昭和55年)に制定した記念日。讃岐地方で半夏生の頃に新麦のうどんを振る舞い農作業の労をねぎらう風習に由来し、毎年この日には献麺式が行われる。
由来を読む → - 国際
ユネスコ加盟記念日
ユネスコ加盟記念日(7月2日)は、1951年7月2日に日本が国連教育科学文化機関(ユネスコ)に加盟したことに由来する記念日。
由来を読む → - 食
北海道米「ななつぼし」の日
北海道米「ななつぼし」の日(7月2日)は、北海道米販売拡大委員会が制定した記念日。「なな(7)つ(2)ぼし」と読む語呂合わせにちなむ。バランスの良い味わいで冷めても美味しい道産ブランド米への愛着を高め、消費の拡大につなげることが目的。
由来を読む → - 自然
谷川岳の日
谷川岳の日(7月2日)は、谷川岳の麓に位置する群馬県みなかみ町が制定した記念日。1920年7月2日、日本山岳会の藤島敏男と森喬らが茂倉岳を経て谷川岳に初めて登頂し、天神峠から谷川温泉へ下りたことにちなむ。登山史に刻まれたこの偉業とともに、町のシンボルである山の魅力を発信することが目的。
由来を読む → - 健康
アマニの日
アマニの日(7月2日)は、製粉・食品メーカーの株式会社ニップンが制定した記念日。一年のほぼ真ん中にあたる雑節「半夏生」の頃で、夏の健康管理にふさわしい7月2日が選ばれた。必須脂肪酸を豊富に含むアマニを食生活に取り入れるきっかけにしてもらうのが目的。
由来を読む → - 自然
全国なまずサミット・なまずの日
全国なまずサミット・なまずの日(7月2日)は、なまずを生かしたまちおこしに取り組む全国の自治体などでつくる全国なまずサミットが制定した記念日。7月2日を「0702」と見立て「な(7)ま(0)ず(2)」と読む語呂合わせに由来する。なまずの魅力を発信し、関連産業や観光の振興につなげるのが目的。
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