雑節
立春から数えて210日目
二百十日の日付
二百十日とは
二百十日は、立春の日を1日目として数えて210日目の日で、9月1日ごろにあたります。台風が近づきやすい時期です。
立春から210日目から220日目ごろは稲の花の盛りにあたるため、台風に気をつけるようにという意味の目安です。その日だけ気をつければよいというものではありません。
八十八夜と同じく日本で生まれた暦の注記で、渋川春海が貞享の改暦でいったん外したものの、伊勢の船長の訴えで復活させました。
関係する暦のページ
2026年の二百十日(9月1日)の記念日
出典
- 国立天文台 暦計算室「暦Wiki 雑節とは?」 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B5A8C0E12FBBA8C0E1A4C8A4CFA1A9.html
- 国立国会図書館 電子展示会「日本の暦」二十四節気(雑節) https://www.ndl.go.jp/koyomi/chapter3/s7.html
- 国立天文台「令和8年(2026)暦要項 二十四節気および雑節」 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2026/rekiyou262.html
- 国立天文台「令和9年(2027)暦要項 二十四節気および雑節」 https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2027/rekiyou272.html