要点
- 日付
- 毎年 7月2日
- 制定者
- 全国農業協同組合連合会長野県本部
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「なつ」の語呂合わせと夏場の需要から
夏の長野県産レタスの日は、全国農業協同組合連合会長野県本部(JA全農長野)が制定した記念日です。日本記念日協会の説明によると、長野県産レタスは生産量が全国1位で、特に夏場のシェアは圧倒的とされています。
長野県では、高原の冷涼な気候を生かしてレタスが栽培されています。制定者は、みずみずしくシャキシャキとした歯ざわりと、甘みがあることを特長に挙げています。そんな長野県産レタスの販売促進と消費拡大が、記念日の目的です。
日付は「な(7)つ(2)」と読む語呂合わせから、7月2日に定められました。気温が上がるこの時期は、サラダの材料としてレタスの需要が高まることも理由のひとつです。
レタスという野菜
レタスはキク科の葉野菜です。店頭でよく見かけるのは、葉が丸く巻いた玉レタスです。ほかに、葉が巻かないリーフレタスなどもあります。
葉は水分が多く、生のままサラダにする食べ方が広く親しまれています。サンドイッチやハンバーガーにはさんだり、焼き肉などを包んだりと、使い道もいろいろです。スープや炒め物にすると、加熱でかさが減るので、たくさん食べやすくなります。
暑さに弱い性質があるため、夏場は涼しい高原などの産地で栽培されることが多い野菜です。長野県の高原も、そうした産地のひとつです。
産地表示を見てレタスを選ぶ
7月2日に買い物へ行くときは、野菜売り場でレタスの産地表示を確かめてみてください。長野県産のレタスが並んでいたら、ちぎってサラダにし、シャキシャキとした歯ざわりを味わってみましょう。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「夏の長野県産レタスの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3307
SAME DAY 7月2日は、こんな日でもあります
- 食
うどんの日
うどんの日(7月2日)は、本場さぬきうどん協同組合(旧・香川県生麺事業協同組合)が1980年(昭和55年)に制定した記念日。讃岐地方で半夏生の頃に新麦のうどんを振る舞い農作業の労をねぎらう風習に由来し、毎年この日には献麺式が行われる。
由来を読む → - 国際
ユネスコ加盟記念日
ユネスコ加盟記念日(7月2日)は、1951年7月2日に日本が国連教育科学文化機関(ユネスコ)に加盟したことに由来する記念日。
由来を読む → - 食
北海道米「ななつぼし」の日
北海道米「ななつぼし」の日(7月2日)は、北海道米販売拡大委員会が制定した記念日。「なな(7)つ(2)ぼし」と読む語呂合わせにちなむ。バランスの良い味わいで冷めても美味しい道産ブランド米への愛着を高め、消費の拡大につなげることが目的。
由来を読む → - 自然
谷川岳の日
谷川岳の日(7月2日)は、谷川岳の麓に位置する群馬県みなかみ町が制定した記念日。1920年7月2日、日本山岳会の藤島敏男と森喬らが茂倉岳を経て谷川岳に初めて登頂し、天神峠から谷川温泉へ下りたことにちなむ。登山史に刻まれたこの偉業とともに、町のシンボルである山の魅力を発信することが目的。
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アマニの日
アマニの日(7月2日)は、製粉・食品メーカーの株式会社ニップンが制定した記念日。一年のほぼ真ん中にあたる雑節「半夏生」の頃で、夏の健康管理にふさわしい7月2日が選ばれた。必須脂肪酸を豊富に含むアマニを食生活に取り入れるきっかけにしてもらうのが目的。
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全国なまずサミット・なまずの日
全国なまずサミット・なまずの日(7月2日)は、なまずを生かしたまちおこしに取り組む全国の自治体などでつくる全国なまずサミットが制定した記念日。7月2日を「0702」と見立て「な(7)ま(0)ず(2)」と読む語呂合わせに由来する。なまずの魅力を発信し、関連産業や観光の振興につなげるのが目的。
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