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7月2日の記念日

未来の自分を考える日

未来の自分を考える日(7月2日)は、株式会社マイナビが制定した記念日。1年の折り返しにあたり「ナ(7)ビ(2)」とも読めることから7月2日とした。自身のキャリアや人生に向き合い、これからについて前向きに考えるきっかけを提供することが目的。

公園のベンチで「未来の自分」と書かれたノートを開く手元

要点

日付
毎年 7月2日
制定者
株式会社マイナビ
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 夏至の期間 (6月21日〜7月6日)
  • 和風月名 文月 (ふみづき・ふづき)

マイナビが制定した由来

未来の自分を考える日は、株式会社マイナビが制定した記念日です。同社は、就職や転職に関する情報サービスなどを手がけています。日本記念日協会の説明によると、同社は「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」をパーパスに掲げています。

この記念日の目的は、自分のキャリアや人生と向き合い、未来について考えて前向きな気持ちになるきっかけを提供することです。

日付の7月2日は、1年の折り返しにあたる日です。さらに「ナ(7)ビ(2)」と読む語呂合わせにもなっています。この二つの理由から、未来の自分について考えるのにふさわしい日として選ばれました。

未来の自分を考えるということ

「キャリア」は、仕事や職歴を指して使われることの多い言葉です。ただ、学びや暮らし、人との関わりまで含めて、人生全体の歩みとしてとらえることもできます。未来の自分を考えるとは、そうした歩みを振り返りながら、これから何をしたいのか、どうありたいのかを見つめ直すことです。

就職や転職、進学といった節目でなくても、考える機会はつくれます。とはいえ、日々の忙しさに紛れると、つい後回しになりがちです。日にちを決めていったん立ち止まれば、考える時間を確保しやすくなります。年の半ばは、年初に立てた目標を見直すタイミングとしても使えます。

年の後半に向けて書き出す

7月2日には、1年の前半でできたことと、後半に取り組みたいことを紙に書き出してみます。あわせて、数年後にどんな働き方や暮らしをしていたいかを、一文で書き添えておきます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「未来の自分を考える日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3752

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