要点
- 日付
- 毎年 7月2日
- 制定者
- 株式会社マイナビ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
マイナビが制定した由来
未来の自分を考える日は、株式会社マイナビが制定した記念日です。同社は、就職や転職に関する情報サービスなどを手がけています。日本記念日協会の説明によると、同社は「一人ひとりの可能性と向き合い、未来が見える世界をつくる。」をパーパスに掲げています。
この記念日の目的は、自分のキャリアや人生と向き合い、未来について考えて前向きな気持ちになるきっかけを提供することです。
日付の7月2日は、1年の折り返しにあたる日です。さらに「ナ(7)ビ(2)」と読む語呂合わせにもなっています。この二つの理由から、未来の自分について考えるのにふさわしい日として選ばれました。
未来の自分を考えるということ
「キャリア」は、仕事や職歴を指して使われることの多い言葉です。ただ、学びや暮らし、人との関わりまで含めて、人生全体の歩みとしてとらえることもできます。未来の自分を考えるとは、そうした歩みを振り返りながら、これから何をしたいのか、どうありたいのかを見つめ直すことです。
就職や転職、進学といった節目でなくても、考える機会はつくれます。とはいえ、日々の忙しさに紛れると、つい後回しになりがちです。日にちを決めていったん立ち止まれば、考える時間を確保しやすくなります。年の半ばは、年初に立てた目標を見直すタイミングとしても使えます。
年の後半に向けて書き出す
7月2日には、1年の前半でできたことと、後半に取り組みたいことを紙に書き出してみます。あわせて、数年後にどんな働き方や暮らしをしていたいかを、一文で書き添えておきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「未来の自分を考える日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3752
SAME DAY 7月2日は、こんな日でもあります
- 食
うどんの日
うどんの日(7月2日)は、本場さぬきうどん協同組合(旧・香川県生麺事業協同組合)が1980年(昭和55年)に制定した記念日。讃岐地方で半夏生の頃に新麦のうどんを振る舞い農作業の労をねぎらう風習に由来し、毎年この日には献麺式が行われる。
由来を読む → - 国際
ユネスコ加盟記念日
ユネスコ加盟記念日(7月2日)は、1951年7月2日に日本が国連教育科学文化機関(ユネスコ)に加盟したことに由来する記念日。
由来を読む → - 食
北海道米「ななつぼし」の日
北海道米「ななつぼし」の日(7月2日)は、北海道米販売拡大委員会が制定した記念日。「なな(7)つ(2)ぼし」と読む語呂合わせにちなむ。バランスの良い味わいで冷めても美味しい道産ブランド米への愛着を高め、消費の拡大につなげることが目的。
由来を読む → - 自然
谷川岳の日
谷川岳の日(7月2日)は、谷川岳の麓に位置する群馬県みなかみ町が制定した記念日。1920年7月2日、日本山岳会の藤島敏男と森喬らが茂倉岳を経て谷川岳に初めて登頂し、天神峠から谷川温泉へ下りたことにちなむ。登山史に刻まれたこの偉業とともに、町のシンボルである山の魅力を発信することが目的。
由来を読む → - 健康
アマニの日
アマニの日(7月2日)は、製粉・食品メーカーの株式会社ニップンが制定した記念日。一年のほぼ真ん中にあたる雑節「半夏生」の頃で、夏の健康管理にふさわしい7月2日が選ばれた。必須脂肪酸を豊富に含むアマニを食生活に取り入れるきっかけにしてもらうのが目的。
由来を読む → - 自然
全国なまずサミット・なまずの日
全国なまずサミット・なまずの日(7月2日)は、なまずを生かしたまちおこしに取り組む全国の自治体などでつくる全国なまずサミットが制定した記念日。7月2日を「0702」と見立て「な(7)ま(0)ず(2)」と読む語呂合わせに由来する。なまずの魅力を発信し、関連産業や観光の振興につなげるのが目的。
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