要点
- 日付
- 毎年 7月2日
- 制定者
- 花王株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
1年の真ん中を「おへそをいたわる日」に
おへそケアの日は、ヘルスケア用品やスキンケア用品などの製造販売を手がける花王株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
制定の目的は、おへそケアの大切さを知ってもらうこと。あわせて、同社の製品「SPOT JELLY へそごまパック」を知ってもらうねらいもあります。おへそにこびりついた垢やニオイ汚れをすっきりきれいにして、おへそへの愛を深めてほしい。そんな思いが込められています。
日付は、おへそが体の真ん中にあることにちなんでいます。そこで、1年の真ん中にあたる7月2日を「おへそをいたわる日」としました。
おへそと「へそのごま」
体の中心にあるのに、ふだんはあまり意識しない。おへそは、そんな部分です。制定者によると、おへそには垢やニオイ汚れがこびりつくことがあります。おへそにたまったこうした汚れは、一般に「へそのごま」と呼ばれています。
制定者は「SPOT JELLY へそごまパック」を、へそのごまがスポッととれる製品として紹介しています。
おへそが気になるときは医療機関へ
おへそのケアに使う製品は、制定者の公式サイトなどで使い方を確かめてから使いましょう。おへその状態で気になることがあれば、自分で判断せず、医療機関に相談してください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「おへそケアの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3313
SAME DAY 7月2日は、こんな日でもあります
- 食
うどんの日
うどんの日(7月2日)は、本場さぬきうどん協同組合(旧・香川県生麺事業協同組合)が1980年(昭和55年)に制定した記念日。讃岐地方で半夏生の頃に新麦のうどんを振る舞い農作業の労をねぎらう風習に由来し、毎年この日には献麺式が行われる。
由来を読む → - 国際
ユネスコ加盟記念日
ユネスコ加盟記念日(7月2日)は、1951年7月2日に日本が国連教育科学文化機関(ユネスコ)に加盟したことに由来する記念日。
由来を読む → - 食
北海道米「ななつぼし」の日
北海道米「ななつぼし」の日(7月2日)は、北海道米販売拡大委員会が制定した記念日。「なな(7)つ(2)ぼし」と読む語呂合わせにちなむ。バランスの良い味わいで冷めても美味しい道産ブランド米への愛着を高め、消費の拡大につなげることが目的。
由来を読む → - 自然
谷川岳の日
谷川岳の日(7月2日)は、谷川岳の麓に位置する群馬県みなかみ町が制定した記念日。1920年7月2日、日本山岳会の藤島敏男と森喬らが茂倉岳を経て谷川岳に初めて登頂し、天神峠から谷川温泉へ下りたことにちなむ。登山史に刻まれたこの偉業とともに、町のシンボルである山の魅力を発信することが目的。
由来を読む → - 健康
アマニの日
アマニの日(7月2日)は、製粉・食品メーカーの株式会社ニップンが制定した記念日。一年のほぼ真ん中にあたる雑節「半夏生」の頃で、夏の健康管理にふさわしい7月2日が選ばれた。必須脂肪酸を豊富に含むアマニを食生活に取り入れるきっかけにしてもらうのが目的。
由来を読む → - 自然
全国なまずサミット・なまずの日
全国なまずサミット・なまずの日(7月2日)は、なまずを生かしたまちおこしに取り組む全国の自治体などでつくる全国なまずサミットが制定した記念日。7月2日を「0702」と見立て「な(7)ま(0)ず(2)」と読む語呂合わせに由来する。なまずの魅力を発信し、関連産業や観光の振興につなげるのが目的。
由来を読む →
