要点
- 日付
- 毎年 7月2日
- 制定者
- アッカープランニング
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
真ん中の日は、神奈川県横浜市のアッカープランニングが制定した記念日です。同社は食品や化粧品の販売に加えて、食文化の提案やイベントの企画なども手がけています。この記念日は日本記念日協会に認定されています。
日本記念日協会の説明によると、制定の目的は、1年365日のちょうど真ん中にあたる日をみんなで笑顔で祝うことです。キーワードには「半分」「シェア」「折り返し」「真ん中」が挙げられています。
7月2日は、1月1日から数えても、12月31日から数えても183日目にあたります。前後に同じ日数をはさむ日であることから、この日付が選ばれました。
1年を半分に分けるという考え方
1年を前半と後半に分ける考え方は、暮らしのあちこちで使われています。会社なら上半期と下半期、学校なら前期と後期。年の前半を振り返ったり、後半の予定を見直したりするきっかけにもなります。
「折り返し」は、もともと来た道を引き返し始める地点を指す言葉で、そこから物事の中間点を表すときにも使われるようになりました。真ん中の日は、そんな1年の中間点をひとつの日付として示した日といえます。
「半分」や「シェア」も、この日のキーワードです。一つのものを分け合う場面は、家族や友人との食事など、身近なところでもよく見られます。
目標を見直し、一つのものを分け合う
年の初めに立てた目標があれば、紙に書き出してみます。できたことと、まだ残っていることを二つの列に分けて整理し、残った項目には、後半のうちに取りかかる時期を書き添えます。
夕食やおやつでは、一つのものを半分に切って、家族や友人と分け合います。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「真ん中の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1826
SAME DAY 7月2日は、こんな日でもあります
- 食
うどんの日
うどんの日(7月2日)は、本場さぬきうどん協同組合(旧・香川県生麺事業協同組合)が1980年(昭和55年)に制定した記念日。讃岐地方で半夏生の頃に新麦のうどんを振る舞い農作業の労をねぎらう風習に由来し、毎年この日には献麺式が行われる。
由来を読む → - 国際
ユネスコ加盟記念日
ユネスコ加盟記念日(7月2日)は、1951年7月2日に日本が国連教育科学文化機関(ユネスコ)に加盟したことに由来する記念日。
由来を読む → - 食
北海道米「ななつぼし」の日
北海道米「ななつぼし」の日(7月2日)は、北海道米販売拡大委員会が制定した記念日。「なな(7)つ(2)ぼし」と読む語呂合わせにちなむ。バランスの良い味わいで冷めても美味しい道産ブランド米への愛着を高め、消費の拡大につなげることが目的。
由来を読む → - 自然
谷川岳の日
谷川岳の日(7月2日)は、谷川岳の麓に位置する群馬県みなかみ町が制定した記念日。1920年7月2日、日本山岳会の藤島敏男と森喬らが茂倉岳を経て谷川岳に初めて登頂し、天神峠から谷川温泉へ下りたことにちなむ。登山史に刻まれたこの偉業とともに、町のシンボルである山の魅力を発信することが目的。
由来を読む → - 健康
アマニの日
アマニの日(7月2日)は、製粉・食品メーカーの株式会社ニップンが制定した記念日。一年のほぼ真ん中にあたる雑節「半夏生」の頃で、夏の健康管理にふさわしい7月2日が選ばれた。必須脂肪酸を豊富に含むアマニを食生活に取り入れるきっかけにしてもらうのが目的。
由来を読む → - 自然
全国なまずサミット・なまずの日
全国なまずサミット・なまずの日(7月2日)は、なまずを生かしたまちおこしに取り組む全国の自治体などでつくる全国なまずサミットが制定した記念日。7月2日を「0702」と見立て「な(7)ま(0)ず(2)」と読む語呂合わせに由来する。なまずの魅力を発信し、関連産業や観光の振興につなげるのが目的。
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