要点
- 日付
- 毎年 2月13日
- 制定者
- 土佐文旦振興対策協議会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
2月13日になった理由
土佐文旦の日は、土佐文旦振興対策協議会が制定した記念日です。協議会は、高知県の特産果樹である土佐文旦の生産者や農協、県などで組織されています。日本記念日協会にも認定されています。
制定の目的は、生産量日本一の高知県で育つ土佐文旦を、全国により広くPRすることです。
2月13日という日付には、二つの理由があります。一つは、2月に土佐文旦が旬を迎え、出荷量が増えること。もう一つは、2を「ぶんたん」、13を「とさ」と読む語呂合わせです。旬の時期と名前の語呂が、うまくそろった日付といえそうです。
土佐文旦という果物
文旦は、大ぶりな実をつける柑橘の仲間です。土佐文旦はその名のとおり、高知県の特産として知られています。
皮は厚めで、手だけではむきにくいことがあります。そのため、包丁で皮に切れ目を入れてからむくのが一般的です。中の房は薄皮をはがし、果肉を取り出して食べます。味は、さっぱりとした甘みとほどよい酸味が特徴とされます。
むいたあとの厚い皮も、使い道があります。砂糖で煮て砂糖漬けにするなど、お菓子の材料として使われます。
旬の文旦を一つむいてみる
2月は出荷量が増える時期なので、青果売り場に文旦が並んでいることがあります。産地表示を見て高知県産の文旦を一つ選び、皮に切れ目を入れて房を取り出してみてください。むいた皮は、砂糖で煮て砂糖漬けにすることもできます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「土佐文旦の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1401
SAME DAY 2月13日は、こんな日でもあります
- 文化
苗字制定記念日
苗字制定記念日(2月13日)は、1875年2月13日に「平民苗字必称義務令」が布告され、すべての国民に苗字を名乗ることが義務づけられたことにちなむ日。
由来を読む → - 産業
NISAの日
NISAの日(2月13日)は、「ニ(2)ーサ(13)」の語呂合わせに由来する、確定拠出年金教育協会が2013年に制定した記念日。2014年に始まった少額投資非課税制度NISAの周知を目的とする。
由来を読む → - 文化
日本遺産の日
日本遺産の日(2月13日)は、地域の伝統や歴史を伝える物語を『日本遺産』に認定している文化庁が制定した記念日。「にほん(2)いさん(13)」の語呂合わせにちなむ。旅先選びの参考になりやすい時期を選び、認定制度への理解を広め、地域の魅力を国内外へ発信することを目指す。
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豊後高田市恋叶ロードの日
豊後高田市恋叶ロードの日(2月13日)は、大分県豊後高田市が制定した記念日。市内の国道213号線沿いには縁結びの神社や夕陽の名所などロマンティックな景勝地が点在し、それらを結ぶドライブルートを「恋叶ロード」と名付けた。国道番号にちなむ日付は、バレンタインデー前日でもある。
由来を読む → - 食
一汁三菜の日
一汁三菜の日(毎月13日)は、フジッコ株式会社やキング醸造株式会社など和食の素材メーカー6社でつくる「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯」が制定した記念日。数字の13が「一汁三菜」の読み方と重なることに由来する。栄養バランスに優れた和食の食べ方を子どもたちに伝えていくことを目的としている。
由来を読む → - スポーツ
石井スポーツグループ 登山の日
石井スポーツグループ 登山の日(毎月13日)は、登山・スキー用品を扱う株式会社石井スポーツが制定した記念日。13を「登山(とざん)」と読む語呂合わせにちなむ。多くの人に山に登ってもらい、大自然に触れながら登山の魅力を体験してもらうための啓発活動を続けている。
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