要点
- 日付
- 毎年 2月13日
- 制定者
- 豊後高田市
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
国道213号線にちなんだ記念日
豊後高田市恋叶ロードの日は、大分県豊後高田市が制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。
同市の海岸線には、国道213号線が通っています。日本記念日協会の説明によると、この沿線にはロマンティックなスポットが点在しています。そこで市は、それらを結ぶドライブルートを、恋が叶う道「恋叶ロード」と名付けました。
記念日の目的は、恋人同士はもちろん、多くの人にこのルートを訪れてもらうことです。日付は、国道の番号「213」から2月13日に決まりました。番号をそのまま日付にした形ですが、恋人たちの愛の日とされるバレンタインデーの前日にもあたります。
恋叶ロードに点在するスポット
恋叶ロードは、海沿いを走る国道213号線を軸にしたドライブルートです。日本記念日協会の説明では、沿線の主なスポットとして次の3つが挙げられています。
- 縁結びのパワースポットとされる粟嶋神社
- 夕陽の絶景スポットとして知られる真玉海岸
- 花とアートの岬と紹介される長崎鼻
神社、海岸、岬と、性格の異なる場所が一本の道でつながっています。海辺の景色を眺めながら、車で順にめぐれるルートです。
海沿いの道をたどる計画を立てる
まずは地図で国道213号線をたどり、3つのスポットの位置を確かめてみてください。夕陽の時間に真玉海岸へ着くように回る順番を決めておくと、ドライブの計画が立てやすくなります。出かける前には、豊後高田市の公式サイトで交通や現地の情報を確認してください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「豊後高田市恋叶ロードの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1480
SAME DAY 2月13日は、こんな日でもあります
- 文化
苗字制定記念日
苗字制定記念日(2月13日)は、1875年2月13日に「平民苗字必称義務令」が布告され、すべての国民に苗字を名乗ることが義務づけられたことにちなむ日。
由来を読む → - 産業
NISAの日
NISAの日(2月13日)は、「ニ(2)ーサ(13)」の語呂合わせに由来する、確定拠出年金教育協会が2013年に制定した記念日。2014年に始まった少額投資非課税制度NISAの周知を目的とする。
由来を読む → - 文化
日本遺産の日
日本遺産の日(2月13日)は、地域の伝統や歴史を伝える物語を『日本遺産』に認定している文化庁が制定した記念日。「にほん(2)いさん(13)」の語呂合わせにちなむ。旅先選びの参考になりやすい時期を選び、認定制度への理解を広め、地域の魅力を国内外へ発信することを目指す。
由来を読む → - 食
土佐文旦の日
土佐文旦の日(2月13日)は、高知県特産の柑橘「土佐文旦」の生産者や農協などでつくる土佐文旦振興対策協議会が制定した記念日。2を「ぶんたん」、13を「とさ」と読む語呂合わせに由来する。出荷量が増える旬の時期に合わせ、生産量日本一を誇る土佐文旦の魅力を全国にPRすることが目的。
由来を読む → - 食
一汁三菜の日
一汁三菜の日(毎月13日)は、フジッコ株式会社やキング醸造株式会社など和食の素材メーカー6社でつくる「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯」が制定した記念日。数字の13が「一汁三菜」の読み方と重なることに由来する。栄養バランスに優れた和食の食べ方を子どもたちに伝えていくことを目的としている。
由来を読む → - スポーツ
石井スポーツグループ 登山の日
石井スポーツグループ 登山の日(毎月13日)は、登山・スキー用品を扱う株式会社石井スポーツが制定した記念日。13を「登山(とざん)」と読む語呂合わせにちなむ。多くの人に山に登ってもらい、大自然に触れながら登山の魅力を体験してもらうための啓発活動を続けている。
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