要点
- 日付
- 毎月13日
- 制定者
- 「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯」の6社
- 認定
- 日本記念日協会
和食の素材メーカー6社による制定
一汁三菜の日は、和食の素材をつくるメーカー6社で構成する「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯®」が制定しました。参加しているのは、フジッコ株式会社、ニコニコのり株式会社、キング醸造株式会社、株式会社はくばく、株式会社ますやみそ、マルトモ株式会社の6社です。日本記念日協会に認定されています。
この6社は、いろいろな料理を組み合わせ、さまざまな栄養素をバランスよくとる「一汁三菜」の食事の形を、次の世代の子どもたちにつなげたいと考えています。
日付は毎月13日です。「13(じゅうさん)」が「一汁三菜(いちじゅうさんさい)」の読み方に似ていることから選ばれました。
一汁三菜とは
一汁三菜は、和食の献立の基本的な形として知られています。主食のご飯に汁物を一品、おかずを三品組み合わせるもので、おかずは主菜一品と副菜二品という組み合わせが一般的です。主菜には魚や肉、卵、大豆製品など、副菜には野菜や海藻、きのこなどを使います。
汁物には、みそ汁やすまし汁がよく登場します。主菜と副菜で食材を変えれば、一度の食事でたくさんの種類の食材を食べられます。品数が多く見えますが、煮物やおひたし、和え物、焼き魚など、身近な料理の組み合わせで整えられます。
子どもと一緒に献立を考える
毎月13日の食事で、ご飯と汁物に、主菜一品と副菜二品を並べてみます。子どもと一緒に冷蔵庫の食材を確かめながら、どれを主菜にして、どれを副菜にするかを決めます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「一汁三菜の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1550
SAME DAY 1月13日は、こんな日でもあります
- 文化
咸臨丸出航記念日
咸臨丸出航記念日(1月13日)は、安政7年1月13日(西暦1860年2月4日)に幕府の軍艦咸臨丸が日米修好通商条約批准使節の随伴艦として品川を出港したことにちなむ日。艦長の勝海舟(勝麟太郎)や福澤諭吉らが乗り組み、太平洋を横断してサンフランシスコへ渡った。
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遺言の意味を考える日
遺言の意味を考える日(1月13日)は、相続問題を支援するNPO法人えがおで相続をが制定した記念日。遺言書の方式を緩和する改正相続法が2019年のこの日に施行されたことにちなむ。手続きが身近になったことを機に、遺言の大切さを考えてもらうことを目的としている。
由来を読む → - スポーツ
石井スポーツグループ 登山の日
石井スポーツグループ 登山の日(毎月13日)は、登山・スキー用品を扱う株式会社石井スポーツが制定した記念日。13を「登山(とざん)」と読む語呂合わせにちなむ。多くの人に山に登ってもらい、大自然に触れながら登山の魅力を体験してもらうための啓発活動を続けている。
由来を読む → - 健康
お父さんの日
お父さんの日(毎月13日)は、乳製品や飲料を手がける株式会社ヤクルト本社が制定した記念日。家族のために毎日働くお父さんへ、月に一度感謝の気持ちを伝えてもらうのが目的で、お父さんの健康を願う思いも込められている。「お父(10)さん(3)」と読む語呂合わせから、毎月13日を記念日とした。
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