要点
- 日付
- 毎月13日
- 制定者
- 株式会社石井スポーツ
- 認定
- 日本記念日協会
由来
この記念日を制定したのは、スキー用品や登山用品を扱う専門店の株式会社石井スポーツです。同社は「人と地球のインターフェイス」をコーポレートメッセージに掲げています。
記念日には、一人でも多くの人に山に登ってもらい、地球の大自然を肌で感じながら登山の素晴らしさを体験してほしいという思いが込められています。
日付は、13を「とざん(登山)」と読む語呂合わせに由来します。年に一度ではなく毎月13日としたのは、登山に関するさまざまな啓蒙活動を一年を通じて行っていくためです。毎月めぐってくるので、季節に合わせて山のことを考えるきっかけにもなりそうです。日本記念日協会にも認定されています。
登山という営み
登山は、自分の足で山を登り、山頂や稜線を目指す活動です。その形はさまざまで、標高の低い里山を数時間で歩くハイキングもあれば、山小屋やテントに泊まりながら歩く縦走、雪の時期に登る雪山登山もあります。
山では、季節ごとに移り変わる植物や景色、澄んだ空気に触れられます。その一方で、天候が急に変わったり、道に迷ったりすることもあります。だからこそ、歩きやすい靴や雨具、地図、水や行動食を用意し、計画を立ててから登るのが基本です。登山計画書を提出し、家族に行き先を伝えておくことも、安全につながります。
近くの山を調べて、計画を立てる
毎月13日に、住んでいる地域から行ける山を一つ調べます。地図で登山口とコースを確かめ、歩く時間と必要な装備を書き出しておきます。そうしておけば、次の休日にすぐ出かけられます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「石井スポーツグループ 登山の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=834
SAME DAY 1月13日は、こんな日でもあります
- 文化
咸臨丸出航記念日
咸臨丸出航記念日(1月13日)は、安政7年1月13日(西暦1860年2月4日)に幕府の軍艦咸臨丸が日米修好通商条約批准使節の随伴艦として品川を出港したことにちなむ日。艦長の勝海舟(勝麟太郎)や福澤諭吉らが乗り組み、太平洋を横断してサンフランシスコへ渡った。
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遺言の意味を考える日
遺言の意味を考える日(1月13日)は、相続問題を支援するNPO法人えがおで相続をが制定した記念日。遺言書の方式を緩和する改正相続法が2019年のこの日に施行されたことにちなむ。手続きが身近になったことを機に、遺言の大切さを考えてもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
一汁三菜の日
一汁三菜の日(毎月13日)は、フジッコ株式会社やキング醸造株式会社など和食の素材メーカー6社でつくる「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯」が制定した記念日。数字の13が「一汁三菜」の読み方と重なることに由来する。栄養バランスに優れた和食の食べ方を子どもたちに伝えていくことを目的としている。
由来を読む → - 健康
お父さんの日
お父さんの日(毎月13日)は、乳製品や飲料を手がける株式会社ヤクルト本社が制定した記念日。家族のために毎日働くお父さんへ、月に一度感謝の気持ちを伝えてもらうのが目的で、お父さんの健康を願う思いも込められている。「お父(10)さん(3)」と読む語呂合わせから、毎月13日を記念日とした。
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