要点
- 日付
- 毎年 7月31日
- 制定者
- 株式会社ユニリタ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
米国で提唱された日を日本でも
システム管理者感謝の日は、株式会社ユニリタが制定した記念日です。同社は「ITシステム運用を支えている人達を応援します。」というスローガンを掲げています。
日本記念日協会の説明によると、この日を提唱したのはアメリカ・シカゴのシステム管理者、Ted Kekatos氏です。コンピュータのシステム管理者に、日頃の感謝の気持ちを伝えることを目的としています。日付も提唱にならって7月の最終金曜日。曜日で決まるため、カレンダー上の日付は毎年変わります。
システム管理者の仕事
システム管理者は、組織で使うコンピュータやネットワークが問題なく動くように管理する人です。サーバーやパソコンの設定、利用者のアカウント管理、ソフトウェアの更新、データのバックアップなど、仕事は多岐にわたります。
障害が起きたときは原因を調べて復旧にあたり、不正なアクセスを防ぐ対策も担います。ただ、システムが正常に動いているときほど、その仕事は目に見えにくくなります。普段はなかなか意識されない存在でもあります。
職場のシステム管理者にひと言お礼を
この日は、いつもパソコンやネットワークの相談に乗ってくれる人に「ありがとうございます」と声をかけてみましょう。対応してもらったトラブルを一つ思い出して、そのときのお礼を具体的に伝えます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「システム管理者感謝の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=394
SAME DAY 7月31日は、こんな日でもあります
- 技術
蓄音機の日
蓄音機の日(7月31日)は、1877年7月31日に発明家トーマス・エジソンが蓄音機の特許を取得したとされることに由来する記念日。ただし特許取得日については資料により不確かな部分もある。
由来を読む → - 食
菜の日
菜の日(毎月31日)は、野菜と果物の摂取を呼びかける一般社団法人ファイブ・ア・デイ協会が制定した記念日。「31」を野菜の「菜(さい)」と読む語呂合わせに由来する。月末を「カラダの決算日」と位置づけ、1日5皿分の野菜と果物を摂る健康的な食生活を継続的に広めることを目的としている。
由来を読む → - 自然
ビーチの日
ビーチの日(7月31日)は、特定非営利活動法人日本ビーチ文化振興協会が制定した記念日。7と31を「波(73)がい(1)い」と読む語呂合わせに由来する。波によって砂が形成され浄化される砂浜が一年を通して活用されるよう、その大切さを広く伝えることを目的としている。
由来を読む → -
土地家屋調査士の日
土地家屋調査士の日(7月31日)は、日本土地家屋調査士会連合会が制定した記念日。土地家屋調査士法が1950年7月31日に施行されたことに由来する。不動産の権利関係を明確にする専門資格である土地家屋調査士の役割と、その社会的な使命を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - スポーツ
トゥインクルレースの日
トゥインクルレースの日(7月31日)は、大井競馬場の主催者である特別区競馬組合が制定した記念日。日本初のナイター競馬「トゥインクルレース」が1986年7月31日に開催されたことに由来する。東京・品川区の大井競馬場で行われる同レースの魅力を広く伝えることを目的としている。
由来を読む → - 食
晦日そばの日
晦日そばの日(毎月末日)は、島根県雲南市で100年以上製麺業を営む有限会社本田商店が制定した記念日。江戸時代の商家で、月末に悪縁を断ち良縁や金運を願ってそばを食べた風習にちなむ。ひと月を振り返り感謝しながらそばを味わう習慣を、現代に広めるのが目的。
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