要点
- 日付
- 毎年 7月31日
- 制定者
- 特定非営利活動法人日本ビーチ文化振興協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
ビーチの日は、特定非営利活動法人日本ビーチ文化振興協会が制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
日本記念日協会の説明によると、海に囲まれた島国の日本は、古くから海の恩恵を受けてきました。その海と陸の境目にあるのが、ビーチ(砂浜)です。制定者は、砂浜が夏だけでなく一年を通して利用され、活性化につながることを願っています。そのために、ビーチの大切さを多くの人に知らせることを目的としています。
7月31日という日付は語呂合わせです。ビーチの砂は、波によって形づくられ、浄化されます。そこで、7と31を「波(73)がい(1)い」と読んでいます。
砂浜とはどんな場所か
砂浜は、海と陸のあいだに砂が積もってできた浜辺です。砂には、細かく砕けた岩や貝殻のかけらなどが含まれています。寄せては返す波が砂を運ぶので、浜の形は少しずつ変わっていきます。
砂浜といえば海水浴を思い浮かべる人が多いかもしれません。でも、散歩や釣り、ビーチスポーツなどにも使われ、季節によって過ごし方が変わります。カニや貝、海辺の鳥など、さまざまな生き物のすみかでもあります。
夏以外の季節にも、砂浜を歩く
7月31日は夏の盛りです。ただ、この記念日には、砂浜を一年中使ってほしいという願いが込められています。海に出かける予定を立てるときは、秋や冬にも同じ浜を訪ねる日を決めておきましょう。季節ごとに変わる波の様子や砂の手ざわりを、自分の足で確かめてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ビーチの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1719
SAME DAY 7月31日は、こんな日でもあります
- 技術
蓄音機の日
蓄音機の日(7月31日)は、1877年7月31日に発明家トーマス・エジソンが蓄音機の特許を取得したとされることに由来する記念日。ただし特許取得日については資料により不確かな部分もある。
由来を読む → - 食
菜の日
菜の日(毎月31日)は、野菜と果物の摂取を呼びかける一般社団法人ファイブ・ア・デイ協会が制定した記念日。「31」を野菜の「菜(さい)」と読む語呂合わせに由来する。月末を「カラダの決算日」と位置づけ、1日5皿分の野菜と果物を摂る健康的な食生活を継続的に広めることを目的としている。
由来を読む → -
土地家屋調査士の日
土地家屋調査士の日(7月31日)は、日本土地家屋調査士会連合会が制定した記念日。土地家屋調査士法が1950年7月31日に施行されたことに由来する。不動産の権利関係を明確にする専門資格である土地家屋調査士の役割と、その社会的な使命を広く知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - スポーツ
トゥインクルレースの日
トゥインクルレースの日(7月31日)は、大井競馬場の主催者である特別区競馬組合が制定した記念日。日本初のナイター競馬「トゥインクルレース」が1986年7月31日に開催されたことに由来する。東京・品川区の大井競馬場で行われる同レースの魅力を広く伝えることを目的としている。
由来を読む → - 食
晦日そばの日
晦日そばの日(毎月末日)は、島根県雲南市で100年以上製麺業を営む有限会社本田商店が制定した記念日。江戸時代の商家で、月末に悪縁を断ち良縁や金運を願ってそばを食べた風習にちなむ。ひと月を振り返り感謝しながらそばを味わう習慣を、現代に広めるのが目的。
由来を読む → - 文化
東映アニメーションの日
東映アニメーションの日(7月31日)は、アニメ制作会社の東映アニメーション株式会社が制定した記念日。1956年7月31日の創立日にちなむ。世界の子どもや人々に夢と希望を届ける「創発企業」を目指し、長年培ってきたブランド力と企業認知度を世界に向けてさらに高めることが目的。
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