要点
- 日付
- 毎月20日
- 制定者
- 信州ワインブレッド研究会
- 認定
- 日本記念日協会
由来
信州ワインブレッドの日は、長野県長野市に事務局を置く信州ワインブレッド研究会が制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
目的は、ワインの風味がほのかに漂う「信州ワインブレッド」の魅力を全国に伝えること。あわせて、農産物の豊かな長野県をPRするねらいもあります。
日付は、日本ソムリエ協会が提唱する「ワインの日」にそろえています。ワインの日が毎月20日なので、この記念日も毎月20日になりました。ワインを囲む食事に信州ワインブレッドを合わせて楽しんでほしい、という思いが込められています。
信州ワインブレッドとは
信州ワインブレッドは、長野県産ぶどうを使ったNAGANO WINEと、長野県産小麦100%で作られるパンです。生地に加えるワインも、主な材料の小麦も、どちらも長野県のものを使っている点が特徴です。
長野県では、ぶどうや小麦をはじめ、さまざまな農産物が育てられています。ひとつのパンに県内の素材が重なっているので、食べることが長野の農業に目を向けるきっかけにもなります。ワインの風味は強く主張するものではなく、ほのかに感じられる程度とされています。
ワインの食卓に、信州のパンを添えて
毎月20日は、ワインを開ける日の食事にパンをひと皿加えてみてください。信州ワインブレッドが手に入ったら、長野県のワインと一緒に並べます。同じ土地で育ったぶどうと小麦の組み合わせを、ひと口ずつ確かめながら味わいます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「信州ワインブレッドの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2405
SAME DAY 1月20日は、こんな日でもあります
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二十日正月
二十日正月(1月20日)は、正月行事を締めくくる節目とされる伝統行事の日。正月用の魚や餅を食べ尽くすことから、骨正月と呼ぶ地方もある。
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玉の輿の日
玉の輿の日(1月20日)は、1905年1月20日に京都の芸妓お雪がアメリカの財閥モルガン家の一員ジョージ・モルガンと結婚したことにちなむ日。「日本のシンデレラ」と話題になった。
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シマエナガの日
シマエナガの日(1月20日)は、SNSで「シマエナガ」の写真を発信する写真家のやなぎさわごう氏が制定した記念日。シマエナガは寒いほど羽を膨らませることから、一年で最も寒いとされる二十四節気の大寒の日を選んだ。雪の妖精とも呼ばれるこの野鳥の魅力を、多くの人に伝えることを目的としている。
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インクルーシブを考える日
インクルーシブを考える日(1月20日)は、特別支援学校卒業後の学びの場「カレッジ」を運営する株式会社ゆたかカレッジが制定した記念日。国連の障害者権利条約への日本の批准が国会で承認された2014年のこの日にちなむ。障害者の社会参加と平等について考える機会とすることを目的としている。
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トゥー・チェロズの日
トゥー・チェロズの日(1月20日)は、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ自らが定めた記念日。クロアチア出身の2人がチェロだけで演奏する映像を公開し、世界的な注目を集めた2011年のこの日にちなむ。東日本大震災の被災地支援も続けるユニットの活動を記念する日である。
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シチューライスの日(毎月20日)は、食品メーカーのハウス食品株式会社が制定した記念日。ごはんにシチューをかける新しい食べ方を提案する目的がある。日付は「5×4=20」の掛け算を「ごはん×シチュー」に見立てた語呂合わせに由来する。
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