要点
- 日付
- 毎年 1月20日
- 制定者
- やなぎさわごう
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
寒さの中でふくらむ姿から生まれた記念日
シマエナガの日を制定したのは、写真家のやなぎさわごう氏です。シマエナガを愛するやなぎさわ氏は、SNSアカウント「ぼく、シマエナガ。」を運営しています。この記念日は、シマエナガの魅力をさらに多くの人に知ってもらうことを目的としており、日本記念日協会の認定も受けています。
日付は、シマエナガの冬の姿にちなんでいます。シマエナガは寒ければ寒いほど、羽の中に空気を入れてふくらみます。そこで選ばれたのが、二十四節気のひとつで、1年で最も寒い日とされる大寒の日です。
北海道にすむ白い小鳥
シマエナガは、北海道に生息する野鳥です。本州などで見られるエナガの仲間で、北海道にすむものがこの名前で呼ばれています。顔まで真っ白な体に黒くつぶらな瞳を持つその姿から、「雪の妖精」とも呼ばれています。
体はとても小さく、丸みのある胴に長い尾がついています。冬に羽をふくらませた姿は、まるで白い綿のような丸い形です。群れで木々の間を移動しながら、枝先で小さな虫などを探す様子も見られます。
冬の林で白い小鳥を探す
北海道に住んでいる人は、雪の積もった公園や林を歩きながら、枝の間を動く小さな白い鳥を探してみてください。遠くに住んでいる人は、写真家が撮影したシマエナガの写真で、羽のふくらみ具合や表情の違いを見比べてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「シマエナガの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2351
SAME DAY 1月20日は、こんな日でもあります
- 文化
二十日正月
二十日正月(1月20日)は、正月行事を締めくくる節目とされる伝統行事の日。正月用の魚や餅を食べ尽くすことから、骨正月と呼ぶ地方もある。
由来を読む → - その他
玉の輿の日
玉の輿の日(1月20日)は、1905年1月20日に京都の芸妓お雪がアメリカの財閥モルガン家の一員ジョージ・モルガンと結婚したことにちなむ日。「日本のシンデレラ」と話題になった。
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インクルーシブを考える日
インクルーシブを考える日(1月20日)は、特別支援学校卒業後の学びの場「カレッジ」を運営する株式会社ゆたかカレッジが制定した記念日。日本が国連の障害者権利条約の批准書を国連に寄託した2014年のこの日にちなむ。障害者の社会参加と平等について考える機会とすることを目的としている。
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トゥー・チェロズの日
トゥー・チェロズの日(1月20日)は、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ自らが定めた記念日。クロアチア出身の2人がチェロだけで演奏する映像を公開し、世界的な注目を集めた2011年のこの日にちなむ。東日本大震災の直後から被災地支援を続けてきたユニット(2022年に解散)の活動を記念する日である。
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シチューライスの日
シチューライスの日(毎月20日)は、食品メーカーのハウス食品株式会社が制定した記念日。ごはんにシチューをかける新しい食べ方を提案する目的がある。日付は「5×4=20」の掛け算を「ごはん×シチュー」に見立てた語呂合わせに由来する。
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ぬか床の日
ぬか床の日(1月20日)は、岐阜県大野町に事務局を置く「全国ぬかづけのもと工業会」が制定した記念日。米ぬかを発酵させて作る漬物のもと、ぬか床の品質向上と普及を図るのが目的。昔から寒さの厳しい大寒の時期に仕込むと良いぬか床ができるとされることから、暦の上の大寒の日を記念日とした。
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