要点
- 日付
- 毎年 2月6日
- 制定者
- 株式会社みらいワークス
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
プロフェッショナルの日は、株式会社みらいワークスが制定した記念日です。同社は、プロフェッショナル人材向けのビジネスマッチングや転職支援を手がけています。
日本記念日協会の説明によると、2019年4月以降に高度プロフェッショナル制度が創設されることを受けて制定されました。ねらいは、より多くの人に「プロフェッショナル」を身近に感じてもらうことです。
制定者は「プロフェッショナル」を、自分が活躍できる環境を自ら選んでいく、主体性のある人と位置づけています。特別な肩書きを持つ人に限らず、意識次第で誰もがなれる存在だという考え方です。
日付は、2と6を「プ(2)ロ(6)」と読む語呂合わせから、2月6日に決まりました。
プロフェッショナルという言葉
「プロフェッショナル」は一般に、専門的な知識や技能を持ち、それを仕事にしている人を指す言葉です。略して「プロ」とも呼ばれ、趣味として取り組む「アマチュア」と対比して使われることもあります。
スポーツや芸術の世界に限らず、会社員や職人、専門職など、さまざまな働き方の人に使われます。そのうえでこの記念日は、技能の高さに加えて、自分の働く場を主体的に選ぶ姿勢にも重きを置いています。
自分の強みを書き出す
2月6日には、これまでの仕事で身につけた知識や技能を紙に書き出してみましょう。得意なことと、これから伸ばしたいことを分けて並べておくと、次に選びたい働き方の手がかりになります。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「プロフェッショナルの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2175
SAME DAY 2月6日は、こんな日でもあります
- 食
海苔の日
海苔の日(2月6日)は、大宝律令で海苔が租税の一つに定められていたことにちなみ、律令施行日を西暦に換算した702年2月6日にちなむ2月6日を全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966年に記念日としたもの。
由来を読む → - 食
ニゴロブナの日
ニゴロブナの日(2月5日・6日・7日)は、琵琶湖の固有種ニゴロブナの産地である滋賀県高島市が制定した記念日。「2、5、6、7」を「ニゴロブナ」と読む語呂合わせと、この時期が最も美味しい旬にあたることに由来する。伝統の発酵食品「鮒ずし」の原料であるニゴロブナを全国に広め、後世へ伝えていくことを目的としている。
由来を読む → - 食
抹茶の日
抹茶の日(2月6日)は、愛知県西尾市の西尾茶協同組合が制定した記念日。茶道で釜を掛けて湯を沸かす道具「風(2)炉(6)」と読む語呂合わせにちなむ。創業150年を迎えた西尾茶を、より多くの人に味わってもらうのが目的。
由来を読む → - 技術
ブログの日
ブログの日(2月6日)は、「ブ(2)ロ(6)グ」の語呂合わせに由来する、サイバーエージェントが2007年に制定した記念日。ブログ文化の発展を目的とする。
由来を読む → - 自然
環境・エネルギーに取り組むブルーの日
環境・エネルギーに取り組むブルーの日(2月6日)は、大阪市に本社を置くブルーコンシャスグループ株式会社によって制定された記念日。冬の澄んだ青空を表す2月と、心を清める「六根清浄」の六にちなみ6日とした。地球や海の青さを守るための環境・エネルギーへの取り組みを促すことが目的。
由来を読む → - 文化
ディズニーツムツムの日
ディズニーツムツムの日(2月6日)は、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社によって制定された記念日。「ツ(2)ム(6)」と読む語呂合わせに由来する。積み上げて遊ぶディズニーストアのぬいぐるみやスマートフォンゲームで親しまれる、日本発コンテンツ「ツムツム」の魅力を広めることが目的。
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