要点
- 日付
- 毎年 2月6日
- 制定者
- ブルーコンシャスグループ株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
冬の青空と「六根清浄」から生まれた日
「環境・エネルギーに取り組むブルーの日」を制定したのは、ブルーコンシャスグループ株式会社です。大阪府大阪市に本社を置き、総合エネルギー・マーケティング事業を手がけています。
日本記念日協会の説明によると、地球や海、空に通じる青色を意識した取り組みを行う日とされています。目的は、その美しい青色を保っていくことです。
日付の「2」と「6」には、それぞれ意味が込められています。2月は「冬の青空」を表す月です。6日は、心を清らかにする「六根清浄(ろっこんしょうじょう)」の「六」から選ばれました。
青い地球を守るための環境とエネルギー
私たちの暮らしは、電気やガスをはじめ、多くのエネルギーに支えられています。照明や冷暖房、調理、移動など、身の回りのあらゆる場面でエネルギーが使われています。
一方で、エネルギーをつくることも使うことも、空気や水などの環境に関わっています。だからこそ、無駄を減らして効率よく使う工夫が、家庭でも企業でも広く行われています。
「六根清浄」の六根は、目・耳・鼻・舌・身・意の六つを指す仏教の言葉です。この六つを清らかに保つという考え方に、空や海の青さを守る取り組みを重ね合わせているところが、この記念日の特徴です。
青空を見上げ、電気の使い方を見直す
2月6日には、外に出て冬の空の色を眺めてみてください。家に戻ったら、使っていない部屋の照明を消し、暖房の設定温度を確かめます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「環境・エネルギーに取り組むブルーの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1979
SAME DAY 2月6日は、こんな日でもあります
- 食
海苔の日
海苔の日(2月6日)は、大宝律令で海苔が租税の一つに定められていたことにちなみ、律令施行日を西暦に換算した702年2月6日にちなむ2月6日を全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966年に記念日としたもの。
由来を読む → - 食
ニゴロブナの日
ニゴロブナの日(2月5日・6日・7日)は、琵琶湖の固有種ニゴロブナの産地である滋賀県高島市が制定した記念日。「2、5、6、7」を「ニゴロブナ」と読む語呂合わせと、この時期が最も美味しい旬にあたることに由来する。伝統の発酵食品「鮒ずし」の原料であるニゴロブナを全国に広め、後世へ伝えていくことを目的としている。
由来を読む → - 食
抹茶の日
抹茶の日(2月6日)は、愛知県西尾市の西尾茶協同組合が制定した記念日。茶道で釜を掛けて湯を沸かす道具「風(2)炉(6)」と読む語呂合わせにちなむ。創業150年を迎えた西尾茶を、より多くの人に味わってもらうのが目的。
由来を読む → - 技術
ブログの日
ブログの日(2月6日)は、「ブ(2)ロ(6)グ」の語呂合わせに由来する、サイバーエージェントが2007年に制定した記念日。ブログ文化の発展を目的とする。
由来を読む → - その他
プロフェッショナルの日
プロフェッショナルの日(2月6日)は、プロ人材向けの転職支援サービスを手がける株式会社みらいワークスが制定した記念日。「プ(2)ロ(6)」と読む語呂合わせに由来する。自分の活躍できる場を主体的に選び取る「プロフェッショナル」という生き方を、多くの人に身近に感じてもらうことが目的。
由来を読む → - 文化
ディズニーツムツムの日
ディズニーツムツムの日(2月6日)は、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社によって制定された記念日。「ツ(2)ム(6)」と読む語呂合わせに由来する。積み上げて遊ぶディズニーストアのぬいぐるみやスマートフォンゲームで親しまれる、日本発コンテンツ「ツムツム」の魅力を広めることが目的。
由来を読む →
