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2月6日の記念日

海苔の日

海苔の日(2月6日)は、大宝律令で海苔が租税の一つに定められていたことにちなみ、律令施行日を西暦に換算した702年2月6日にちなむ2月6日を全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966年に記念日としたもの。

手巻きずしの具と、火であぶる海苔の手元

要点

日付
毎年 2月6日
制定者
全国海苔貝類漁業協同組合連合会
制定年
1966年

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 立春の期間 (2月4日〜2月18日)
  • 和風月名 如月 (きさらぎ)

大宝律令にちなんだ日付

海苔の日は毎年2月6日です。全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966年に制定しました。

日付の由来は、古代の法律である大宝律令です。大宝律令では、海苔が租税として納める品の一つに定められていました。その律令が施行された日を西暦に換算すると702年2月6日にあたることから、この日が記念日になりました。海苔が古くから人々の暮らしと結びついてきた食材であることを、日付そのものが伝えています。

大宝律令の29種類の海産物

全国海苔貝類漁業協同組合連合会によると、大宝元年(701年)に定められた日本最古の成文法典「大宝律令」では、29種類の海産物が租税として納められていました。そのうち8種類が海藻で、海苔もその一つとして書かれています。海苔は産地の国々を代表する、貴重な産物でした。

施行日の大宝2年1月1日は、西暦では702年2月6日です。連合会は、全国の海苔漁民の総意として、海からの贈り物である海苔への感謝と業界の発展への願いを込めて、この日を記念日にしました。毎年この日には記念の行事が行われています。

海苔という食材

一般に「海苔」と呼ばれるのは、海で育つ藻を摘み取り、細かく刻んで紙のように薄く漉き、乾かしたものです。色は黒や緑がかっていて、火であぶると香りが立ち、色合いも変わります。

食卓では、おにぎりを包んだり、巻きずしや手巻きずしに使ったり。細かくちぎって、そばや丼にのせることもあります。乾燥した板状の焼き海苔のほか、味付け海苔や、佃煮のように加工したものもあります。乾物なので湿気は苦手です。開封後は袋の口をしっかり閉じて保存します。

手巻きずしで海苔を味わう

2月6日の食事に、海苔を主役にした手巻きずしを用意してみます。ご飯と好みの具をそろえたら、あとはそれぞれが海苔で巻いて食べるだけ。食べる直前に海苔を軽くあぶると、香りの違いを確かめられます。

よくある質問

Q&A

海苔の日はいつ?

毎年2月6日です。全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966年に定めました。

なぜ2月6日なの?

大宝律令の施行日を西暦にすると702年2月6日になるためです。

大宝律令で海苔はどう扱われていた?

租税として納める29種類の海産物の一つでした。

出典

SOURCES
  1. 全国海苔貝類漁業協同組合連合会 http://www.zennori.or.jp/day.html

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  • 文例 1

    2月6日は #海苔の日 🍙 701年の大宝律令では、租税として納める29種類の海産物のうち8種類が海藻で、海苔もその一つでした。律令の施行日を西暦にした2月6日が記念日です。 #今日は何の日

  • 文例 2

    きょう2月6日は海苔の日。海苔は古代から、産地を代表する大変貴重な食品だったそうです🍙 #今日は何の日 #海苔の日

  • 文例 3

    2月6日は #海苔の日 。当店では[実施する施策]をご用意しています🍙 #今日は何の日

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