要点
- 日付
- 毎年 2月6日
- 制定者
- ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
ディズニーツムツムの日の由来
ディズニーツムツムの日は、毎年2月6日です。ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社が制定し、日本記念日協会に認定されています。
目的は、日本で生まれたコンテンツ「ツムツム」の魅力を、さらに多くの人に知ってもらうこと。日本記念日協会の説明によると、このコンテンツには、ディズニーストアのぬいぐるみ「TSUM TSUM」シリーズや、それをテーマにしたスマートフォン向けアプリゲームなどが含まれます。
日付は、2と6を「ツムツム」の「ツ(2)ム(6)」と読む語呂合わせから選ばれました。
ツムツムとは
ツムツムは、ディズニーのキャラクターを小さく丸みのある姿にした、ぬいぐるみのシリーズです。大きな特徴は、いくつも積み上げて楽しめること。並べたり重ねたりしながら、キャラクター同士の組み合わせを工夫して飾れます。
このぬいぐるみをテーマに、スマートフォン向けのアプリゲームも作られました。ツムツムは、ぬいぐるみとゲームの両方で展開されている日本発のコンテンツです。キャラクターの顔や形を見比べながら集めたり、ゲームの中で同じキャラクターに出会ったりと、触れ方はひとつではありません。
手元のツムツムを積み上げて飾る
ツムツムのぬいぐるみが手元にあれば、2月6日は棚や机の上に積み上げて飾ってみてください。キャラクターの組み合わせや積む順番を変えるだけで、見た目の印象が変わります。新しいシリーズやイベントの情報は、制定者の公式サイトで確かめられます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ディズニーツムツムの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1958
SAME DAY 2月6日は、こんな日でもあります
- 食
海苔の日
海苔の日(2月6日)は、大宝律令で海苔が租税の一つに定められていたことにちなみ、律令施行日を西暦に換算した702年2月6日にちなむ2月6日を全国海苔貝類漁業協同組合連合会が1966年に記念日としたもの。
由来を読む → - 食
ニゴロブナの日
ニゴロブナの日(2月5日・6日・7日)は、琵琶湖の固有種ニゴロブナの産地である滋賀県高島市が制定した記念日。「2、5、6、7」を「ニゴロブナ」と読む語呂合わせと、この時期が最も美味しい旬にあたることに由来する。伝統の発酵食品「鮒ずし」の原料であるニゴロブナを全国に広め、後世へ伝えていくことを目的としている。
由来を読む → - 食
抹茶の日
抹茶の日(2月6日)は、愛知県西尾市の西尾茶協同組合が制定した記念日。茶道で釜を掛けて湯を沸かす道具「風(2)炉(6)」と読む語呂合わせにちなむ。創業150年を迎えた西尾茶を、より多くの人に味わってもらうのが目的。
由来を読む → - 技術
ブログの日
ブログの日(2月6日)は、「ブ(2)ロ(6)グ」の語呂合わせに由来する、サイバーエージェントが2007年に制定した記念日。ブログ文化の発展を目的とする。
由来を読む → - その他
プロフェッショナルの日
プロフェッショナルの日(2月6日)は、プロ人材向けの転職支援サービスを手がける株式会社みらいワークスが制定した記念日。「プ(2)ロ(6)」と読む語呂合わせに由来する。自分の活躍できる場を主体的に選び取る「プロフェッショナル」という生き方を、多くの人に身近に感じてもらうことが目的。
由来を読む → - 自然
環境・エネルギーに取り組むブルーの日
環境・エネルギーに取り組むブルーの日(2月6日)は、大阪市に本社を置くブルーコンシャスグループ株式会社によって制定された記念日。冬の澄んだ青空を表す2月と、心を清める「六根清浄」の六にちなみ6日とした。地球や海の青さを守るための環境・エネルギーへの取り組みを促すことが目的。
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