要点
- 日付
- 毎年 2月5日
- 制定者
- プレコデザイナー
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
「プレコ」を愛でる日は、プレコデザイナーが制定した記念日です。制定者は大阪府枚方市を拠点に、「プレコ暮らし」というハンドルネームでクリエイター活動をしています。日本記念日協会にも認定されています。
日本記念日協会の説明では、プレコは形がそれぞれ異なり、柄もさまざまな魚だとされています。そんなプレコの魅力をより多くの人に知ってもらい、認知度を高めることが記念日の目的です。2月5日という日付は、「プ(2)レ(0)コ(5)」と読む語呂合わせから決められました。
プレコとはどんな魚か
プレコの正式名称は「プレコストムス(Plecostomus)」。アマゾン川にすむナマズの仲間の淡水魚です。
体は硬い板のようなうろこに覆われていて、まるでよろいを着ているように見えます。口は体の下側にあり、吸盤のような形をしています。この口で岩や流木、水槽のガラスなどに張り付くことができ、水底でじっとしている姿もよく見られます。
観賞魚として飼われることも多く、水槽のコケを食べる役として迎えられることもあります。斑点や縞模様、ひれの形などは種類によって大きく異なり、並べて見比べると違いがよく分かります。
水槽のプレコの模様を見比べに
観賞魚を扱う店や水族館の淡水魚コーナーで、プレコの水槽をのぞいてみましょう。ガラスに張り付いた口の形や体の柄を一匹ずつ見比べていくと、それぞれの違いが分かります。気に入った柄が見つかったら、スケッチや写真に残しておくと、あとで見返せます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「「プレコ」を愛でる日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3417
SAME DAY 2月5日は、こんな日でもあります
- スポーツ
プロ野球の日
プロ野球の日(2月5日)は、1936年2月5日に全日本職業野球連盟が結成され、日本のプロ野球が正式に発足したことにちなむ日。
由来を読む → - 食
ニゴロブナの日
ニゴロブナの日(2月5日・6日・7日)は、琵琶湖の固有種ニゴロブナの産地である滋賀県高島市が制定した記念日。「2、5、6、7」を「ニゴロブナ」と読む語呂合わせと、この時期が最も美味しい旬にあたることに由来する。伝統の発酵食品「鮒ずし」の原料であるニゴロブナを全国に広め、後世へ伝えていくことを目的としている。
由来を読む → - 文化
近江日野商人の日
近江日野商人の日(2月5日)は、滋賀県蒲生郡日野町が制定した記念日。江戸時代に各地で行商を行った近江日野商人の組合が、毎年2月5日に「大寄り合い」として集まっていたことにちなむ。「三方よし」に代表される商人文化の価値を継承し、発信するのが目的。
由来を読む → -
笑顔の日
笑顔の日(2月5日)は、「ニ(2)コ(5)ニコ」の語呂合わせに由来する記念日。いつも笑顔で過ごそうと呼びかける日とされる。
由来を読む → - 自然
エコチュウの日
エコチュウの日(2月5日)は、中古車情報誌「Goo」を手がける株式会社プロトコーポレーションが制定した記念日。同社が中古車を通じたエコロジー活動を始めた日にちなみ、2を「チュウ」、5を「コ」と読む語呂合わせで名付けた。中古車の利用がCO2削減に貢献することを広めるのが目的。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
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