要点
- 日付
- 毎年 2月5日
- 制定者
- 株式会社プロトコーポレーション
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
エコチュウの日の由来
エコチュウの日は、毎年2月5日です。制定したのは、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社プロトコーポレーション。クルマ情報誌「Goo(グー)」シリーズを手がけている会社です。
日本記念日協会の説明によると、この記念日はエコロジーへの関心の高まりを受けて生まれました。中古車に乗ることは、新車の製造過程で出るCO2の削減に役立つ。そうした考えを多くの人に知ってもらうことが目的です。
日付は、2を「チュウ」、5を「コ」と読む語呂合わせから選ばれました。続けて読むと「チュウコ」です。2月5日は、同社が中古車を通じてエコロジーに貢献する活動を始めた日でもあります。
中古車という選択肢
中古車とは、一度登録されて使われた自動車が、もう一度売りに出されたものです。販売店で買うほか、個人間の取引などで手に入れることもできます。
選ぶときは、年式や走行距離、整備の記録、修理の履歴などを確かめるのが一般的です。同じ車種でも、状態は1台ごとに違います。そのため、実際に車を見たり、販売店に詳しく尋ねたりしてから決める人が多くいます。
制定者によると、すでにある車を使い続けることは、新しい車を造るときに出るCO2を減らすことにつながるとされています。
次のクルマ選びに中古車も候補に
車の買い替えを考えているなら、中古車も候補に加えて、気になる車種の在庫や状態を調べてみましょう。今乗っている車を長く使うために、次の点検の予定を確かめておくこともできます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「エコチュウの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=564
SAME DAY 2月5日は、こんな日でもあります
- スポーツ
プロ野球の日
プロ野球の日(2月5日)は、1936年2月5日に全日本職業野球連盟が結成され、日本のプロ野球が正式に発足したことにちなむ日。
由来を読む → - 食
ニゴロブナの日
ニゴロブナの日(2月5日・6日・7日)は、琵琶湖の固有種ニゴロブナの産地である滋賀県高島市が制定した記念日。「2、5、6、7」を「ニゴロブナ」と読む語呂合わせと、この時期が最も美味しい旬にあたることに由来する。伝統の発酵食品「鮒ずし」の原料であるニゴロブナを全国に広め、後世へ伝えていくことを目的としている。
由来を読む → - 文化
近江日野商人の日
近江日野商人の日(2月5日)は、滋賀県蒲生郡日野町が制定した記念日。江戸時代に各地で行商を行った近江日野商人の組合が、毎年2月5日に「大寄り合い」として集まっていたことにちなむ。「三方よし」に代表される商人文化の価値を継承し、発信するのが目的。
由来を読む → -
笑顔の日
笑顔の日(2月5日)は、「ニ(2)コ(5)ニコ」の語呂合わせに由来する記念日。いつも笑顔で過ごそうと呼びかける日とされる。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
由来を読む → - 健康
長城清心丸の日
長城清心丸の日(毎月5日)は、岐阜県瑞浪市のアスゲン製薬株式会社が2001年に制定した記念日。生薬主剤の滋養強壮薬「長城清心丸」の主薬である牛黄(ゴオウ)の語呂合わせから日付を定めた。輸入元の同社が、より多くの人にこの薬の存在を知ってもらうことを目的としている。
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