要点
- 日付
- 毎年 2月5日
この日の暦(2026年)
「ニコニコ」の語呂合わせから
笑顔の日は、毎年2月5日の記念日です。「2」を「ニ」、「5」を「コ」と読んで「ニコニコ」。この語呂合わせが日付の由来です。
「ニコニコ」は、にこやかに笑う様子を表す言葉です。この日は、いつも笑顔で過ごそうと呼びかける日とされています。
笑顔という表情
笑顔は、口元や目元がゆるみ、うれしさや親しみが表れる表情です。言葉を交わさなくても気持ちを伝えられるので、あいさつや会話の場面でよく見られます。
声を出して笑う大きな笑いもあれば、ほほえむ程度の控えめな笑顔もあります。家族や友人との会話、初対面の人へのあいさつ、お店での接客。笑顔はさまざまな場面で、人と人とのやりとりに関わっています。
身近な人に笑顔であいさつを
2月5日の朝は、家族や同僚の顔を見ながら、笑顔であいさつを交わしてみてください。お店で会計をするときに、店員さんへ笑顔で「ありがとうございます」と伝えることもできます。
出典
SOURCES- PR TIMES「2月5日は『笑顔の日』」(株式会社ロッテ) https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000019918.html
SAME DAY 2月5日は、こんな日でもあります
- スポーツ
プロ野球の日
プロ野球の日(2月5日)は、1936年2月5日に全日本職業野球連盟が結成され、日本のプロ野球が正式に発足したことにちなむ日。
由来を読む → - 食
ニゴロブナの日
ニゴロブナの日(2月5日・6日・7日)は、琵琶湖の固有種ニゴロブナの産地である滋賀県高島市が制定した記念日。「2、5、6、7」を「ニゴロブナ」と読む語呂合わせと、この時期が最も美味しい旬にあたることに由来する。伝統の発酵食品「鮒ずし」の原料であるニゴロブナを全国に広め、後世へ伝えていくことを目的としている。
由来を読む → - 食
井村屋謹製たい焼きの日
井村屋謹製たい焼きの日(2月5日)は、あずき製品や和菓子を手がける井村屋グループ株式会社が制定した記念日。「井村屋謹製たい焼き」の生産を始めた2024年2月5日にちなむ。あんこたっぷりの味わいで「ニ(2)ッコ(5)リ」の笑顔になってほしいとの願いも込め、たい焼き文化を広めるのが目的。
由来を読む → - 文化
近江日野商人の日
近江日野商人の日(2月5日)は、滋賀県蒲生郡日野町が制定した記念日。江戸時代に各地で行商を行った近江日野商人の組合が、毎年2月5日に「大寄り合い」として集まっていたことにちなむ。「三方よし」に代表される商人文化の価値を継承し、発信するのが目的。
由来を読む → - 自然
エコチュウの日
エコチュウの日(2月5日)は、中古車情報誌「Goo」を手がける株式会社プロトコーポレーションが制定した記念日。同社が中古車を通じたエコロジー活動を始めた日にちなみ、2を「チュウ」、5を「コ」と読む語呂合わせで名付けた。中古車の利用がCO2削減に貢献することを広めるのが目的。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
由来を読む →
