要点
- 日付
- 毎年 2月7日
- 制定者
- わんわん ありがとうの日
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
犬種標準の番号にちなんだ記念日
ペキニーズ ありがとうの日は、神奈川県川崎市にある犬専門のフォトスタジオ「わんわん ありがとうの日」が制定し、日本記念日協会に認定されています。
日本記念日協会の説明によると、勇敢で忠実な愛犬のペキニーズを「ずっとずっと大好きだよ」という気持ちを込めてぎゅっと抱きしめ、「ありがとう」を伝える日です。
日付は、国際畜犬連盟(FCI)の犬種分類でペキニーズに付けられたスタンダード番号「No.207」に由来します。この番号を「2」と「07」に分けて、2月7日を記念日としました。犬種に割り振られた番号から日付を決めているところが、この記念日のおもしろい点です。
ペキニーズという犬
ペキニーズという名前は「北京の犬」という意味で、ルーツは中国にあります。首まわりの豊かな被毛がたてがみのように見えることから、「ライオンドッグ」と呼ばれることもあります。
小さな体に短めの脚、そして全身を覆う長く豊かな被毛。鼻が短く、平たい顔立ちも特徴です。見た目は小柄ですが、制定者は性格として勇敢さと忠実さを挙げています。室内で一緒に暮らす愛玩犬として、広く飼われている犬種です。
被毛が長いぶん、日ごろのブラッシングなどの手入れは欠かせません。
抱きしめて「ありがとう」を伝える
ペキニーズと暮らしている人は、この日、愛犬をそっと抱きしめて、声に出して「ありがとう」と伝えてみてください。いつもより少し丁寧にブラッシングをして、その姿を写真に残すのも一つの方法です。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ペキニーズ ありがとうの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3687
SAME DAY 2月7日は、こんな日でもあります
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北方領土の日
北方領土の日(2月7日)は、1855年2月7日に日魯通好条約が調印され択捉島以南が日本領と定められたことにちなみ、1981年の閣議了解で定められた記念日。
由来を読む → - スポーツ
オリンピックメモリアルデー
オリンピックメモリアルデーは、1998年2月7日に開かれた長野冬季オリンピックの開会を記念し、長野県内の青年会議所でつくる団体が制定した記念日。大会理念のひとつであった「自然との共生」にちなみ、大会後の長野県の自然について考える機会とすることを目的としている。
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ニゴロブナの日
ニゴロブナの日(2月5日・6日・7日)は、琵琶湖の固有種ニゴロブナの産地である滋賀県高島市が制定した記念日。「2、5、6、7」を「ニゴロブナ」と読む語呂合わせと、この時期が最も美味しい旬にあたることに由来する。伝統の発酵食品「鮒ずし」の原料であるニゴロブナを全国に広め、後世へ伝えていくことを目的としている。
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おつなの日
おつなの日(2月7日)は、ツナ製品を手がける株式会社JINが制定した記念日。「お(0)つ(2)な(7)」と読む語呂合わせにちなむ。素材選びから製法までこだわった自家製ツナ「おつな」を通じて、乙な味わいの奥深さを再発見してもらうのが目的。
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国産ブナ材の日
国産ブナ材の日(2月7日)は、木製ハンガーを手がける中田工芸株式会社が制定した記念日。「ブ(2)ナ(7)」と読む語呂合わせにちなむ。かつて薪炭林として広がっていたものの、いま活用が進まない国産ブナ材を資源として役立て、森を守り地域を元気にする狙いがある。
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Doleバナ活の日
Doleバナ活の日(毎月7日)は、青果事業を手がける株式会社ドールが制定した記念日。食物繊維やレジスタントスターチ、GABAなど体によい栄養素を含むバナナを日常的に食べる「バナ活」を広めることが目的。一年を通じて売られる果物であることと、バナナの「ナナ」を数字の7に見立てた語呂合わせから、毎月7日を記念日とした。
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