要点
- 日付
- 毎月7日
- 制定者
- 株式会社ドール
- 認定
- 日本記念日協会
制定の由来
Doleバナ活の日は、株式会社ドールが制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。ドールは、バナナやパイナップル、アボカド、グレープフルーツなどの果物の生産、加工、販売を手がける会社です。
記念日の目的は「バナ活」を広めること。バナ活とは、バナナを継続的に食べて健康づくりにつなげる活動のことです。同社は、バナナに含まれる体によい栄養素として、食物繊維、レジスタントスターチ、GABAを挙げています。レジスタントスターチは消化されにくいでんぷんで、短鎖脂肪酸を供給し、善玉菌を増やすとされる成分です。GABAは、自律神経のバランスを整えるとされています。
日付が毎月7日なのには、二つの理由があります。一つは、バナナが一年を通じて販売されている果物であること。もう一つは、「バナナ」の「ナナ」を数字の7に見立てた語呂合わせです。
バナナという果物
バナナは熱帯や亜熱帯で育つ植物の果実で、房になって実ります。店に並ぶバナナの多くは緑色のうちに収穫され、追熟によって黄色くなったものです。熟すにつれて甘みが増し、皮に茶色い斑点が出てくることもあります。
手で皮がむけて包丁がいらないので、朝食や間食にも取り入れやすい果物です。そのまま食べるほか、スムージーやパンケーキ、焼き菓子の材料にも使われます。
7日の朝食にバナナを一本
毎月7日を目安に、朝食にバナナを一本加えます。黄色くなったばかりのものや茶色い斑点が出てきたものなど、熟し具合の違うバナナを選んで、甘さや食感を食べ比べます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「Doleバナ活の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3105
SAME DAY 1月7日は、こんな日でもあります
- 食
七草の日
七草の日(1月7日)は、五節句のひとつ人日の節句にあたり、春の七草を入れた七草がゆを食べる伝統行事の日。正月のごちそうで疲れた胃を休め、一年の無病息災を願う。
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消救車の日
消救車の日(1月7日)は、株式会社モリタホールディングスが定めた記念日。消防機能と救急機能を兼ね備える世界初の車両「消救車」を同社が開発し、その第1号車が2005年のこの日、千葉県松戸市に配備されたことにちなんでいる。
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ケンピの日
ケンピの日(1月7日)は、高知県高知市の老舗菓子店・有限会社西川屋老舗が制定した記念日。日付は同店の祖先が土佐藩主・山内一豊に菓子を献上し、御用菓子司を任されたとされる1601年1月7日にちなむ。江戸時代から続く土佐の伝統菓子ケンピの魅力を、多くの人に伝えることを目指している。
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