要点
- 日付
- 毎年 2月7日
- 制定者
- 公益社団法人日本青年会議所北信越地区長野ブロック協議会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
長野オリンピックの開会日に由来
オリンピックメモリアルデーは、公益社団法人日本青年会議所北信越地区長野ブロック協議会が制定した記念日です。2月7日という日付は、1998年に長野冬季オリンピックが開会した日にあたります。
日本記念日協会の説明によると、長野オリンピックの理念のひとつに「自然との共生」がありました。そこで、オリンピック後の長野県の自然を考える日にしたいという願いが、この記念日に込められています。大会の思い出を振り返るだけでなく、開催地のその後の自然環境に目を向けることも、この日のねらいです。
16日間の長野大会
日本オリンピック委員会(JOC)の大会概要によると、長野オリンピックの正式な名称は「第18回オリンピック冬季競技大会」です。会期は1998年2月7日から22日までの16日間で、7競技68種目が行われました。
開会に先立つ1月27日には、東京都港区のホテルで日本代表選手団の結団式が開かれています。JOCの記録には、このとき313名の日本代表選手団が紹介されたこと、出席された秋篠宮さまが長野大会を「札幌大会以来、26年ぶり3度目の日本国内開催のオリンピック」と述べられたことが残っています。選手代表として決意を表明したのは、ジャンプの原田雅彦選手でした。
大会が終わったあとの解団式では、9名のメダリストが一人ずつ紹介され、選手会の先輩から花束を贈られました。2月7日は、この長野冬季オリンピックが幕を開けた日です。
冬季オリンピックと自然
冬季オリンピックは、雪や氷の上で行う競技を中心とした国際的なスポーツ大会です。スキーやスケートをはじめ、冬の気候や山の地形を生かした種目が数多くあります。
雪山や森林のすぐそばで行われる競技もあり、大会の運営は周囲の自然と深く関わります。会場づくりや大勢の人の行き来が、山や森、水辺の環境に影響を与えることもあります。「自然との共生」という理念は、こうした大会の性質と結びついた考え方といえます。
長野の自然に目を向けて
この日は、長野県の山や森、川などの自然について調べてみるきっかけにできます。まずは県や市町村などの公的機関が公開している自然環境の情報を読み、大会のあとの地域の様子を知るところから始められます。
よくある質問
Q&A オリンピックメモリアルデーはいつ?
2月7日です。1998年の長野冬季オリンピックの開会日です。
オリンピックメモリアルデーは誰が制定した?
日本青年会議所北信越地区長野ブロック協議会です。
長野オリンピックの会期は?
1998年2月7日から22日までの16日間です。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「オリンピックメモリアルデー」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=15
- JOC「長野1998冬季」 https://www.joc.or.jp/games/olympic/nagano/
- JOC「長野1998冬季 日本代表選手団結団式・壮行会」 https://www.joc.or.jp/games/olympic/nagano/celemony/
SNS 投稿文例
FOR YOUR POST企業・団体の SNS 担当者の方はご自由にお使いください。
- 文例 1
2月7日は #オリンピックメモリアルデー 。1998年のこの日、長野冬季オリンピックが開会しました。2月22日までの16日間に、7競技68種目が行われています⛷️ #今日は何の日
- 文例 2
きょうはオリンピックメモリアルデー。長野オリンピックの理念のひとつ「自然との共生」にちなみ、大会のあとの長野県の自然を考える日として制定されました🌲 #今日は何の日 #オリンピックメモリアルデー
- 文例 3
2月7日は #オリンピックメモリアルデー 。長野オリンピックの開会日にちなみ[実施する施策]を行います⛷️ #今日は何の日
SAME DAY 2月7日は、こんな日でもあります
-
北方領土の日
北方領土の日(2月7日)は、1855年2月7日に日魯通好条約が調印され択捉島以南が日本領と定められたことにちなみ、1981年の閣議了解で定められた記念日。
由来を読む → - 食
ニゴロブナの日
ニゴロブナの日(2月5日・6日・7日)は、琵琶湖の固有種ニゴロブナの産地である滋賀県高島市が制定した記念日。「2、5、6、7」を「ニゴロブナ」と読む語呂合わせと、この時期が最も美味しい旬にあたることに由来する。伝統の発酵食品「鮒ずし」の原料であるニゴロブナを全国に広め、後世へ伝えていくことを目的としている。
由来を読む → - 自然
ペキニーズ ありがとうの日
ペキニーズ ありがとうの日(2月7日)は、神奈川県川崎市の犬専門フォトスタジオ「わんわん ありがとうの日」が制定した記念日。国際畜犬連盟が定めるペキニーズの犬種標準番号「No.207」にちなむ。中国生まれの勇敢で忠実な愛犬に感謝を伝える日とされている。
由来を読む → - 食
おつなの日
おつなの日(2月7日)は、ツナ製品を手がける株式会社JINが制定した記念日。「お(0)つ(2)な(7)」と読む語呂合わせにちなむ。素材選びから製法までこだわった自家製ツナ「おつな」を通じて、乙な味わいの奥深さを再発見してもらうのが目的。
由来を読む → - 自然
国産ブナ材の日
国産ブナ材の日(2月7日)は、木製ハンガーを手がける中田工芸株式会社が制定した記念日。「ブ(2)ナ(7)」と読む語呂合わせにちなむ。かつて薪炭林として広がっていたものの、いま活用が進まない国産ブナ材を資源として役立て、森を守り地域を元気にする狙いがある。
由来を読む → - 食
Doleバナ活の日
Doleバナ活の日(毎月7日)は、青果事業を手がける株式会社ドールが制定した記念日。食物繊維やレジスタントスターチ、GABAなど体によい栄養素を含むバナナを日常的に食べる「バナ活」を広めることが目的。一年を通じて売られる果物であることと、バナナの「ナナ」を数字の7に見立てた語呂合わせから、毎月7日を記念日とした。
由来を読む →
