要点
- 日付
- 毎年 2月7日
- 制定者
- 株式会社JIN
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
社名と商品名にちなんだ由来
おつなの日は、ツナの製造販売などを手がける株式会社JINが制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
同社の自家製ツナ「おつな」は、素材選びから製法、保存容器に至るまで、多くのこだわりを込めて作られています。商品名は「たいせツナ方とツナがるおツナもの」という語呂合わせから生まれました。ひとつのフレーズに「ツナ」が三度も顔を出す、遊び心のある名前です。
制定者が掲げる目的は、ツナだけにとどまりません。文化や歴史、食など、さまざまな「乙なもの」に触れる機会にしてもらい、こだわりのある物事の価値を見直すきっかけにしてほしいとしています。日付は「お(0)つ(2)な(7)」と読む語呂合わせから、2月7日になりました。
ツナと「乙な」という言葉
ツナは英語でマグロを指す言葉です。日本では、マグロやカツオの身を加熱し、油や水などと一緒に容器に詰めた加工食品を指すことが多くあります。身近なのは缶詰や瓶詰めのもので、保存がきくのが特徴です。サラダやサンドイッチ、おにぎりの具、和え物まで、幅広い料理に使われています。
商品名にも記念日名にも使われている「乙」は、「乙な味」「乙なことをする」のように使う言葉です。ひと味違った趣がある、気が利いているといった意味を表します。
身近な「乙なもの」を一つ選んで味わう
2月7日には、作り手のこだわりが感じられるものを一つ選んで、手に取ってみてください。ツナを使った料理を作るのも一つの方法です。原材料や製法の表示を読みながら、ゆっくり味わってみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「おつなの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3643
SAME DAY 2月7日は、こんな日でもあります
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北方領土の日(2月7日)は、1855年2月7日に日魯通好条約が調印され択捉島以南が日本領と定められたことにちなみ、1981年の閣議了解で定められた記念日。
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オリンピックメモリアルデーは、1998年2月7日に開かれた長野冬季オリンピックの開会を記念し、長野県内の青年会議所でつくる団体が制定した記念日。大会理念のひとつであった「自然との共生」にちなみ、大会後の長野県の自然について考える機会とすることを目的としている。
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ニゴロブナの日
ニゴロブナの日(2月5日・6日・7日)は、琵琶湖の固有種ニゴロブナの産地である滋賀県高島市が制定した記念日。「2、5、6、7」を「ニゴロブナ」と読む語呂合わせと、この時期が最も美味しい旬にあたることに由来する。伝統の発酵食品「鮒ずし」の原料であるニゴロブナを全国に広め、後世へ伝えていくことを目的としている。
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ペキニーズ ありがとうの日
ペキニーズ ありがとうの日(2月7日)は、神奈川県川崎市の犬専門フォトスタジオ「わんわん ありがとうの日」が制定した記念日。国際畜犬連盟が定めるペキニーズの犬種標準番号「No.207」にちなむ。中国生まれの勇敢で忠実な愛犬に感謝を伝える日とされている。
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Doleバナ活の日
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