要点
- 日付
- 毎年 2月13日
- 制定者
- 株式会社ニイミ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
社名の読みにちなんだ日付
ニイミの日は、愛知県蒲郡市に本社を置く株式会社ニイミが制定しました。日本記念日協会の説明によると、同社は「あなたのまちの『遊』『食』カンパニー」を掲げています。
同社は1973年に創業し、2023年に創立50周年を迎えました。記念日には、この節目を記念するとともに、創立100周年に向けて事業をさらに発展させていこうという目的が込められています。
日付は、社名を「ニ(2)イ(1)ミ(3)」と読む語呂合わせから、2月13日に定められました。
「遊」と「食」の二つの事業
株式会社ニイミは、遊びと食の二つの分野を柱に事業を展開しています。
「遊」にあたるのは、パチンコやスロットのアミューズメント事業です。パチンコは小さな金属の玉をはじいて、スロットは回転する絵柄をそろえて遊ぶ遊技機です。どちらも遊技場に置かれ、大人の娯楽として親しまれてきました。
「食」にあたるのは、ラーメンなどの食ブランド事業です。ラーメンは中華麺をスープと合わせた料理で、スープや具材は地域や店によってさまざまです。
遊びと食という異なる分野を、地域に根ざした会社として一社で手がけている点が、同社の特徴といえます。
公式サイトで事業の歩みを知る
2月13日には、制定者の公式サイトを開いてみてください。蒲郡市に拠点を置く同社が、どのような店舗や事業を展開しているのかを確かめられます。50年の節目を越えた会社の取り組みを、事業ごとに見比べてみるのも、この日ならではの楽しみ方です。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ニイミの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3211
SAME DAY 2月13日は、こんな日でもあります
- 文化
苗字制定記念日
苗字制定記念日(2月13日)は、1875年2月13日に「平民苗字必称義務令」が布告され、すべての国民に苗字を名乗ることが義務づけられたことにちなむ日。
由来を読む → - 産業
NISAの日
NISAの日(2月13日)は、「ニ(2)ーサ(13)」の語呂合わせに由来する、確定拠出年金教育協会が2013年に制定した記念日。2014年に始まった少額投資非課税制度NISAの周知を目的とする。
由来を読む → - 文化
日本遺産の日
日本遺産の日(2月13日)は、地域の伝統や歴史を伝える物語を『日本遺産』に認定している文化庁が制定した記念日。「にほん(2)いさん(13)」の語呂合わせにちなむ。旅先選びの参考になりやすい時期を選び、認定制度への理解を広め、地域の魅力を国内外へ発信することを目指す。
由来を読む → -
豊後高田市恋叶ロードの日
豊後高田市恋叶ロードの日(2月13日)は、大分県豊後高田市が制定した記念日。市内の国道213号線沿いには縁結びの神社や夕陽の名所などロマンティックな景勝地が点在し、それらを結ぶドライブルートを「恋叶ロード」と名付けた。国道番号にちなむ日付は、バレンタインデー前日でもある。
由来を読む → - 食
土佐文旦の日
土佐文旦の日(2月13日)は、高知県特産の柑橘「土佐文旦」の生産者や農協などでつくる土佐文旦振興対策協議会が制定した記念日。2を「ぶんたん」、13を「とさ」と読む語呂合わせに由来する。出荷量が増える旬の時期に合わせ、生産量日本一を誇る土佐文旦の魅力を全国にPRすることが目的。
由来を読む → - 食
一汁三菜の日
一汁三菜の日(毎月13日)は、フジッコ株式会社やキング醸造株式会社など和食の素材メーカー6社でつくる「一汁三菜 ぷらす・みらいご飯」が制定した記念日。数字の13が「一汁三菜」の読み方と重なることに由来する。栄養バランスに優れた和食の食べ方を子どもたちに伝えていくことを目的としている。
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