要点
- 日付
- 毎年 7月3日
- 制定者
- ナギサビール株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
渚の日は、和歌山県白浜町の地ビールメーカー、ナギサビール株式会社が制定しました。日本記念日協会の認定を受けています。
白浜町にある白良浜は、「日本の渚百選」に選ばれた浜です。ホノルルのワイキキビーチとは、友好姉妹浜の関係にあります。日本記念日協会の説明によると、同社はこの土地の地ビールメーカーとして全国的に知られています。
記念日には二つの目的があります。一つは、ナギサビールで乾杯して、これから始まる夏を楽しむこと。もう一つは、南紀白浜の美しい渚の魅力を、より多くの人に知ってもらうことです。
日付は、7と3を「ナギサ」と読む語呂合わせから決まりました。「ナギサ」は、三代続く同社の屋号でもあります。記念日の名前と社名、そして屋号が、同じ言葉でつながっているわけです。
渚と地ビール
渚は、波が打ち寄せる、海と陸の境目のあたりを指す言葉です。砂浜や波打ち際の景色を表すときによく使われます。夏には海水浴や散策を楽しむ人で、多くの渚がにぎわいます。
地ビールは、特定の地域で造られるビールのことです。造られた土地の名前や風景と結びつけて親しまれることが多く、旅先で味わうお酒としても知られています。渚の日は、そんな地ビールと地元の浜を一つに結びつけた記念日です。
ナギサビールで夏の乾杯を
お酒を飲める年齢の方は、7月3日にナギサビールで乾杯して、夏の始まりを祝うことができます。飲まない方は、白良浜の写真や地図を見て、南紀白浜の渚の景色を知ることから始められます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「渚の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=967
SAME DAY 7月3日は、こんな日でもあります
- 食
ソフトクリームの日
ソフトクリームの日(7月3日)は、日本ソフトクリーム協議会が1990年に制定した記念日。1951年7月3日に明治神宮外苑で開かれた米軍主催のカーニバルでソフトクリームが販売されたことに由来する。
由来を読む → - 食
塩と暮らしの日
塩と暮らしの日(7月3日)は、塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会が制定した記念日。塩の原料である海水が生む波にちなみ、7と3を「な・み」と読む語呂合わせに由来する。生活に欠かせない塩について、食や文化とともに楽しく賢く付き合う考え方を広めることが目的。
由来を読む → - 健康
涙の日
涙の日(7月3日)は、ドライアイ研究会が制定した記念日。「な(7)み(3)だ」と読む語呂合わせに由来する。パソコンやスマートフォンの普及で急増しているドライアイについて、正しい知識を広く伝えることを目的としている。
由来を読む → - 産業
ビースリーの日
ビースリーの日(毎月3日)は、脚のラインを美しく見せるパンツのブランド「ビースリー」を手がける株式会社バリュープランニングが制定した記念日。「Fit Better・Feel Better・Look Better」という3つのコンセプトの頭文字Bにちなみ、毎月3日とした。ブランドの認知度を高めるのが目的。
由来を読む → - 食
ペッパーライスの日
ペッパーライスの日(7月3日)は、株式会社ホットパレットが制定した記念日。人気チェーン「ペッパーランチ」の1号店が開業した1994年のこの日にちなむ。鉄板で香ばしく仕上げる看板メニュー「ビーフペッパーライス」の美味しさを、多くの人に知ってもらうことが目的。
由来を読む → - 文化
津田梅子がお札になった日
津田梅子がお札になった日(7月3日)は、学校法人津田塾大学が制定した記念日。女子英学塾を創設した津田梅子が、2024年のこの日に発行された五千円札の顔となったことにちなむ。日本の女子高等教育に生涯を捧げた津田の功績を、あらためて称えることが目的。
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