要点
- 日付
- 毎年 7月3日
- 制定者
- ドライアイ研究会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「なみだ」と読む語呂合わせから
7月3日は「涙の日」です。毎年この日に迎える記念日で、制定したのはドライアイ研究会。ドライアイの研究を進め、治療の質を高めて普及させる活動を行っている会です。
日本記念日協会の説明によると、目的はドライアイの正しい理解を社会に広げること。日付は、7と3を「な(7)み(3)だ」と読む語呂合わせから選ばれました。
ドライアイと「涙」
同協会の説明では、ドライアイはパソコンや携帯電話の普及によって急増しているとされています。
記念日の名前に「涙」が使われているのは、ドライアイの症状が涙と深く関係しているためです。ふだんあまり意識しない涙に目を向けてもらい、ドライアイへの理解を深めるきっかけにしたい。そんな考えが込められています。
目の不調は眼科で相談を
目に気になる不調があるときは、自分で判断せず、眼科を受診して相談しましょう。ドライアイについて詳しく知りたいときは、制定者や公的機関が発信している情報を確かめてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「涙の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1641
SAME DAY 7月3日は、こんな日でもあります
- 食
ソフトクリームの日
ソフトクリームの日(7月3日)は、日本ソフトクリーム協議会が1990年に制定した記念日。1951年7月3日に明治神宮外苑で開かれた米軍主催のカーニバルでソフトクリームが販売されたことに由来する。
由来を読む → - 文化
津田梅子がお札になった日
津田梅子がお札になった日(7月3日)は、学校法人津田塾大学が制定した記念日。女子英学塾を創設した津田梅子が、2024年のこの日に発行された五千円札の顔となったことにちなむ。日本の女子高等教育に生涯を捧げた津田の功績を、あらためて称えることが目的。
由来を読む → - 健康
北里柴三郎がお札になった日
北里柴三郎がお札になった日(7月3日)は、学校法人北里研究所が制定した記念日。血清療法の確立などで知られる北里柴三郎が、2024年のこの日に発行された千円札の顔となったことにちなむ。「近代日本医学の父」と呼ばれる北里の功績を全国に広め、祝うことが目的。
由来を読む → - 産業
渋沢栄一がお札になった日
渋沢栄一がお札になった日(7月3日)は、渋沢栄一の出身地である埼玉県深谷市が制定した記念日。「近代日本経済の父」と呼ばれる渋沢が、2024年のこの日に発行された一万円札の顔となったことにちなむ。郷土の偉人の功績を称え、その喜びを全国へ広めることが目的。
由来を読む → - スポーツ
波の日
波の日(7月3日)は、サーフィン・波情報サイト「なみある?」を運営する株式会社サイバードが2003年に日本記念日協会に申請し認定された記念日。「な(7)み(3)」の語呂合わせに由来し、サーフィンなど波に親しむマリンスポーツの魅力を伝えることが目的。
由来を読む → - 食
塩と暮らしの日
塩と暮らしの日(7月3日)は、塩と暮らしを結ぶ運動推進協議会が制定した記念日。塩の原料である海水が生む波にちなみ、7と3を「な・み」と読む語呂合わせに由来する。生活に欠かせない塩について、食や文化とともに楽しく賢く付き合う考え方を広めることが目的。
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