要点
- 日付
- 毎年 7月9日
- 制定者
- POP未来図
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
制定の由来
なでしこPOPの日は、大阪府大阪市でPOPを活用したマーケティングコンサルタントなどを行うPOP未来図が制定しました。日本記念日協会に認定されています。
日本記念日協会の説明によると、目的は、POPの魅力を生かして、働く女性たちが一緒に商売繁盛を目指すことです。女性の感性を生かした販促活動をアピールするとともに、地域経済の活性化や女性の雇用創出、高齢者人材の活用機会を増やすといった、社会的意義のある取り組みも目指しています。
日付は二つの数字を組み合わせたものです。7は、働く女性の象徴とされる「な(7)でしこ」から。9は、「POP」の「P」を反転させると「9」に見えることにちなんでいます。この7と9を合わせて、7月9日になりました。
売り場で商品を伝えるPOP
POPは、店頭や売り場で商品やサービスを紹介する販促物です。商品のそばに置くカードや値札、棚に付ける小さな札、壁に貼るポスターなど、形はさまざまです。
主な役割は、商品名や価格に加えて、特徴や使い方、おすすめの理由を短い言葉で伝えること。印刷したものもあれば、お店のスタッフが手書きで作るものもあります。手書きのPOPには、文字やイラストに作り手の個性が表れます。お客さんが足を止め、商品を手に取るきっかけをつくる道具として、多くのお店で使われています。
店頭のPOPに目を留めて
買い物に出かけたら、売り場に並ぶPOPを読んでみてください。どんな言葉や色づかいで商品が紹介されているかに注目すると、お店ごとの工夫が見えてきます。自分のおすすめの品を一つ選んで、手書きでPOPを作ってみるのも一つの方法です。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「なでしこPOPの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3539
SAME DAY 7月9日は、こんな日でもあります
- 文化
四万六千日(ほおずき市)
四万六千日(7月9日・10日)は、東京・浅草寺の縁日で、7月10日に参拝すると四万六千日分の功徳が得られるとされる。江戸時代に定着した風習で、境内では明和年間(1764〜72年)起源とされるほおずき市が立つ。
由来を読む → - 自然
えのすいクラゲの日
えのすいクラゲの日(毎月9日)は、神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館が制定した記念日。「クラゲ」の「ク」を9と読む語呂合わせに由来する。飼育担当者による相模湾のクラゲ調査に同行する参加型プログラムを通じ、自然環境や生物多様性への関心を広げるのが目的。
由来を読む → - その他
ジェットコースターの日
ジェットコースターの日(7月9日)は、1955年7月9日に開園した後楽園ゆうえんち(現・東京ドームシティアトラクションズ)に、日本初の本格的なジェットコースターが設置されたことに由来する記念日。運営元の株式会社東京ドームが開園70周年にあたる2025年に制定し、日本記念日協会に認定・登録された。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 技術
パソコン検定の日
パソコン検定の日(毎月9日)は、幅広い年齢層を対象にパソコン検定試験を行う一般財団法人全日本情報学習振興協会が制定した記念日。実力にふさわしい級を意味する9にちなんで日付を定めた。技能や知識だけでなく、コミュニケーション力も含めたパソコンスキルの向上を後押しするのが目的。
由来を読む → - 産業
グラフィックTシャツの日
グラフィックTシャツの日(7月9日)は、デザインプロダクトを手がける株式会社グラニフが制定した記念日。Tシャツ一枚で過ごせる夏本番の時期であることと、「graphic」の頭文字「g」の形が数字の9に似ていることにちなむ。個性を表現できるグラフィックTシャツを、暑い夏に着て楽しんでほしいという願いが込められている。
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