要点
- 日付
- 毎月9日
- 制定者
- 一般財団法人全日本情報学習振興協会
- 認定
- 日本記念日協会
由来
パソコン検定の日は、一般財団法人全日本情報学習振興協会が制定した記念日で、日本記念日協会にも認定されています。
同協会は、幅広い年齢層を対象にパソコンの検定試験を行っています。パソコンのスキルアップを一部の技能や知識の習得だけにとどめず、コミュニケーションの技能を身につけるという視点も取り入れて考えているのが特徴です。
日付は毎月9日です。検定試験が、受ける人の実力にふさわしい「級(きゅう)」を判断するものであることから、「級」を「9」に重ねて定められました。
パソコンのスキルとは
パソコンのスキルと聞くと、キーボード入力や、文書作成・表計算などのソフトの操作を思い浮かべる人が多いかもしれません。こうした操作は、仕事や学校、家庭での事務作業など、さまざまな場面で使われています。
一方で、パソコンはメールやチャット、資料の共有など、人と情報をやり取りする道具でもあります。伝えたいことを相手にわかりやすくまとめる力や、受け取った情報を正しく読み取る力も、パソコンを使いこなすうえで欠かせません。協会がコミュニケーションの視点を取り入れているのも、こうした使い方を考えると納得がいきます。
検定試験は、こうした知識や技能がどのくらい身についているかを確かめる手段のひとつです。段階に分かれた試験なら、自分に合ったレベルから挑戦できます。
普段の操作を書き出してみる
9日には、自分がパソコンでよく行う作業を紙に書き出してみてください。すぐにできる操作と、いつも調べながら行っている操作に分けて並べます。調べながら行っている操作から1つ選び、手順を確かめながら実際に試してみます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「パソコン検定の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=258
SAME DAY 1月9日は、こんな日でもあります
- 健康
風邪の日
風邪の日(1月9日)は、寛政7年1月9日(旧暦、西暦1795年2月27日)に横綱・谷風梶之助が流行性感冒により現役のまま亡くなったことにちなむ日。冬の感染症への注意を促す意味も込められる。
由来を読む → - 自然
えのすいクラゲの日
えのすいクラゲの日(毎月9日)は、神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館が制定した記念日。「クラゲ」の「ク」を9と読む語呂合わせに由来する。飼育担当者による相模湾のクラゲ調査に同行する参加型プログラムを通じ、自然環境や生物多様性への関心を広げるのが目的。
由来を読む → - 食
ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日
ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日(1月9日)は、ジャマイカコーヒー輸入協議会が制定した記念日。ジャマイカ産コーヒーがキングストン港から日本向けに初めて大量出荷された1967年1月9日にちなむ。日本とジャマイカの結び付きを大切にし、ブルーマウンテンコーヒーの一層の普及を図ることを目的としている。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 産業
一番くじの日
一番くじの日(1月9日)は、株式会社BANDAI SPIRITSが制定した記念日。コンビニや書店などで販売される、はずれのないくじ引き商品「一番くじ」の認知度向上とファンへの訴求が目的。日付は「一番」の一で1月、「くじ」の語感が9を思わせることから1月9日とした。
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