要点
- 日付
- 毎月9日
- 制定者
- 株式会社モンテール
- 認定
- 日本記念日協会
9の字にちなんだ由来
クレープの日は、ケーキやスイーツの製造・販売を手がける株式会社モンテールが制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
背景にあるのは、クレープをもっと身近なおやつにしたいという同社の願いです。日付の決め手は、数字の「9」がクレープを巻いた形に似ていること。記念日は月に一度ではなく、毎月9日、19日、29日の3回あります。9の付く日をすべて記念日にして、クレープに触れる機会を増やそうという考えです。同社が掲げる目的は、より多くの人にクレープの美味しさを知ってもらうことです。
クレープとはどんなお菓子か
クレープは、小麦粉に卵や牛乳を合わせた生地を、薄く丸く焼いたものです。フランス生まれの料理として知られています。
日本でおなじみなのは、生クリームや果物、チョコレートなどを生地で包み、紙で巻いて手に持って食べるスタイルです。ハムやチーズ、野菜などを包んだ、食事向けのクレープもあります。生地を折りたたむか、筒状に巻くかで、見た目や食べやすさも変わってきます。具材の組み合わせを自由に変えられるのも、クレープならではの特徴です。
生地を巻いて、9の形を確かめる
9の付く日に、フライパンで生地を薄く焼いてみます。好みの具をのせたら、端からくるりと巻きます。巻き終わりを横から眺めて、数字の「9」に見えるか確かめます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「クレープの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=660
SAME DAY 1月9日は、こんな日でもあります
- 健康
風邪の日
風邪の日(1月9日)は、寛政7年1月9日(旧暦、西暦1795年2月27日)に横綱・谷風梶之助が流行性感冒により現役のまま亡くなったことにちなむ日。冬の感染症への注意を促す意味も込められる。
由来を読む → - 自然
えのすいクラゲの日
えのすいクラゲの日(毎月9日)は、神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館が制定した記念日。「クラゲ」の「ク」を9と読む語呂合わせに由来する。飼育担当者による相模湾のクラゲ調査に同行する参加型プログラムを通じ、自然環境や生物多様性への関心を広げるのが目的。
由来を読む → - 食
ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日
ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日(1月9日)は、ジャマイカコーヒー輸入協議会が制定した記念日。ジャマイカ産コーヒーがキングストン港から日本向けに初めて大量出荷された1967年1月9日にちなむ。日本とジャマイカの結び付きを大切にし、ブルーマウンテンコーヒーの一層の普及を図ることを目的としている。
由来を読む → - 技術
パソコン検定の日
パソコン検定の日(毎月9日)は、幅広い年齢層を対象にパソコン検定試験を行う一般財団法人全日本情報学習振興協会が制定した記念日。実力にふさわしい級を意味する9にちなんで日付を定めた。技能や知識だけでなく、コミュニケーション力も含めたパソコンスキルの向上を後押しするのが目的。
由来を読む → - 産業
一番くじの日
一番くじの日(1月9日)は、株式会社BANDAI SPIRITSが制定した記念日。コンビニや書店などで販売される、はずれのないくじ引き商品「一番くじ」の認知度向上とファンへの訴求が目的。日付は「一番」の一で1月、「くじ」の語感が9を思わせることから1月9日とした。
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