要点
- 日付
- 毎年 7月9日
- 制定者
- 株式会社グラニフ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
記念日の由来
グラフィックTシャツの日は、株式会社グラニフが制定しました。グラフィックTシャツをはじめとするデザインプロダクトの企画、製造、販売などを手がける会社です。この記念日は日本記念日協会の認定も受けています。
目的は、日本の暑い夏に「自分の個性をアピールできるグラフィックTシャツを着よう!」と呼びかけることです。制定者は、記念日を活用したキャンペーンなどを展開していくとしています。
日付は、月と日にそれぞれ理由があります。7月は平均気温が高く、Tシャツ1枚で過ごせる夏日が多い月だからです。9日は、グラフィック(graphic)の頭文字「g」の形が数字の9に似ていることにちなみます。
グラフィックTシャツとは
グラフィックTシャツは、胸や背中などにイラスト、写真、文字、模様といった図柄をプリントしたTシャツです。形は無地のTシャツと同じでも、図柄しだいで印象が大きく変わります。
題材も、好きなキャラクターや動物、風景、言葉などさまざまです。それだけに、着る人の好みや趣味が表れやすい服といえます。一枚で着るほか、シャツやジャケットの下に合わせることもあります。
好きな図柄の一枚を着て出かける
7月9日は、手持ちのTシャツから図柄が気に入っている一枚を選んで着てみましょう。新しく選ぶなら、デザインの題材や色に注目して、自分らしいと思える一枚を探してみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「グラフィックTシャツの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2836
SAME DAY 7月9日は、こんな日でもあります
- 文化
四万六千日(ほおずき市)
四万六千日(7月9日・10日)は、東京・浅草寺の縁日で、7月10日に参拝すると四万六千日分の功徳が得られるとされる。江戸時代に定着した風習で、境内では明和年間(1764〜72年)起源とされるほおずき市が立つ。
由来を読む → - 自然
えのすいクラゲの日
えのすいクラゲの日(毎月9日)は、神奈川県藤沢市の新江ノ島水族館が制定した記念日。「クラゲ」の「ク」を9と読む語呂合わせに由来する。飼育担当者による相模湾のクラゲ調査に同行する参加型プログラムを通じ、自然環境や生物多様性への関心を広げるのが目的。
由来を読む → - その他
ジェットコースターの日
ジェットコースターの日(7月9日)は、1955年7月9日に開園した後楽園ゆうえんち(現・東京ドームシティアトラクションズ)に、日本初の本格的なジェットコースターが設置されたことに由来する記念日。運営元の株式会社東京ドームが開園70周年にあたる2025年に制定し、日本記念日協会に認定・登録された。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 技術
パソコン検定の日
パソコン検定の日(毎月9日)は、幅広い年齢層を対象にパソコン検定試験を行う一般財団法人全日本情報学習振興協会が制定した記念日。実力にふさわしい級を意味する9にちなんで日付を定めた。技能や知識だけでなく、コミュニケーション力も含めたパソコンスキルの向上を後押しするのが目的。
由来を読む → - 産業
なでしこPOPの日
なでしこPOPの日(7月9日)は、POPを活用したマーケティング支援を手がけるPOP未来図が制定した記念日。働く女性の象徴とされる「な(7)でしこ」と、「POP」の「P」を反転させると「9」に見えることを組み合わせた語呂合わせにちなむ。女性の感性を生かした販促活動をアピールし、地域経済の活性化につなげるのが目的。
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