要点
- 日付
- 毎年 2月5日
- 制定者
- イーセップ株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「ニッコリ」の語呂合わせと理念
みんなニッコリの日は、イーセップ株式会社が制定した記念日です。京都府精華町に本社を置く同社は、ナノセラミック分離膜技術の開発を手がけ、関連する機器やシステムなども提供しています。
同社は「人も、地球も、みんなニッコリ。」を理念に掲げ、自分たちだけでなく、関わるすべての人や地域環境までがニッコリできる社会や関係づくりを、事業を通じて目指しています。制定者によると、この記念日の目的は「自分も相手もみんなが笑顔になれるように考えれば、みんな幸せになる。」という考え方を広げることです。そこには、より多くの人にニッコリしてもらいたいという願いもあります。
日付は「ニッ(2)コ(5)リ」と読む語呂合わせから、2月5日になりました。この記念日は日本記念日協会に認定されています。
分離膜とはどんな技術か
分離膜は、液体や気体に混ざった成分を、膜に通すことでより分ける技術です。膜にあいたごく小さな穴を、通れるものと通れないものがある。その違いを利用して、必要なものを取り出したり、不要なものを取り除いたりします。浄水や排水処理のほか、食品や工業の分野など、使われる場面はさまざまです。
ナノセラミック分離膜は、その名のとおりセラミックを材料にした分離膜です。セラミックは焼き固めて作る無機材料で、熱や薬品に強いことで知られています。
身近な人の笑顔を考えて、ひとつ行動を
2月5日は、自分も相手も気持ちよくなれる小さな行動をひとつ選んで、試してみてください。たとえば、朝のあいさつを笑顔でする、家族や同僚にお礼を伝える、共有の場所を片づけて次の人が使いやすくしておく、といったことです。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「みんなニッコリの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3214
SAME DAY 2月5日は、こんな日でもあります
- スポーツ
プロ野球の日
プロ野球の日(2月5日)は、1936年2月5日に全日本職業野球連盟が結成され、日本のプロ野球が正式に発足したことにちなむ日。
由来を読む → - 食
ニゴロブナの日
ニゴロブナの日(2月5日・6日・7日)は、琵琶湖の固有種ニゴロブナの産地である滋賀県高島市が制定した記念日。「2、5、6、7」を「ニゴロブナ」と読む語呂合わせと、この時期が最も美味しい旬にあたることに由来する。伝統の発酵食品「鮒ずし」の原料であるニゴロブナを全国に広め、後世へ伝えていくことを目的としている。
由来を読む → - 文化
近江日野商人の日
近江日野商人の日(2月5日)は、滋賀県蒲生郡日野町が制定した記念日。江戸時代に各地で行商を行った近江日野商人の組合が、毎年2月5日に「大寄り合い」として集まっていたことにちなむ。「三方よし」に代表される商人文化の価値を継承し、発信するのが目的。
由来を読む → -
笑顔の日
笑顔の日(2月5日)は、「ニ(2)コ(5)ニコ」の語呂合わせに由来する記念日。いつも笑顔で過ごそうと呼びかける日とされる。
由来を読む → - 自然
エコチュウの日
エコチュウの日(2月5日)は、中古車情報誌「Goo」を手がける株式会社プロトコーポレーションが制定した記念日。同社が中古車を通じたエコロジー活動を始めた日にちなみ、2を「チュウ」、5を「コ」と読む語呂合わせで名付けた。中古車の利用がCO2削減に貢献することを広めるのが目的。
由来を読む → - 食
みたらしだんごの日
みたらしだんごの日(毎月3日・4日・5日)は、串団子「みたらしだんご」を手がける山崎製パン株式会社が制定した記念日。「み(3)たら「し」(4)だん「ご」(5)」と読む語呂合わせにちなむ。スーパーやコンビニで身近なこのおやつを、より多くの人に味わってもらうのが目的。
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