要点
- 日付
- 毎年 9月1日
- 制定者
- 九一庵食品株式会社
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
九一庵の日は、長崎県大村市に本拠を置く九一庵食品株式会社が制定しました。豆腐の製造と販売を手がける会社です。
日本記念日協会の説明によると、同社は1995年、長崎県内の豆腐屋5社が合併して誕生しました。そのときの合言葉は「九州で一番の豆腐屋さんになろう!」。「一粒の大豆から命をつなぐ」を理念に掲げ、素材、水、味、健康にこだわった豆腐をつくっています。届け先は九州全域にとどまらず、関西や関東にも広がっています。
記念日の目的は、「九一庵(きゅういちあん)」という社名を広く正しく知ってもらうことです。日付は社名の「九一庵」にちなんで9月1日。社名と日付が結びついているので、覚えやすい記念日です。
豆腐という食品
豆腐の原料は大豆です。水に浸した大豆をすりつぶして加熱し、しぼって豆乳を取ります。この豆乳ににがりなどの凝固剤を加えて固めたものが豆腐です。
主な種類は木綿豆腐と絹ごし豆腐で、違いは固め方にあります。木綿豆腐は、いったん固めたものを崩して型に入れ、水気を切ってつくります。しっかりした食感はこの工程から生まれます。絹ごし豆腐は豆乳を型の中でそのまま固めるので、なめらかな口当たりになります。
冷ややっこや湯豆腐のように豆腐そのものを味わう食べ方もあれば、味噌汁や鍋物、炒め物の具としても使われます。
豆腐のパッケージを見比べる
9月1日に豆腐を買うときは、パッケージの表示を見比べてみましょう。原材料名や凝固剤の種類、製造者の名前と所在地が書かれていて、商品ごとの違いに気づくきっかけになります。制定者について詳しく知りたいときは、九一庵食品株式会社の公式サイトで会社の歩みや商品の情報を確認できます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「九一庵の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2579
SAME DAY 9月1日は、こんな日でもあります
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防災の日
防災の日(9月1日)は、1960年(昭和35年)の閣議了解により政府が創設した日。1923年9月1日に発生した関東大震災や、台風被害が多いとされる「二百十日」にちなみ、災害への備えを国民に呼びかけることを目的とする。
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大腸がん検診の日
大腸がん検診の日(9月1日)は、大腸がんの啓発活動を行う特定非営利活動法人ブレイブサークル運営委員会が制定した記念日。がんによる死因の上位を占める大腸がんは、早期発見・早期治療で9割以上が治るとされ、年1回の検診が命を守る鍵となる。日付は日本対がん協会が定める「がん征圧月間」の初日にあたる9月1日から。
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CROの日
CROの日(9月1日)は、一般社団法人日本CRO協会が制定した記念日。CROとは医薬品の臨床試験や承認審査を製薬会社から受託・代行する機関のことで、会員がその存在意義を改めて見つめ直し、業界の発展に役立てることを目的としている。日付は同協会が1994年9月1日に発足したことにちなむ。
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あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
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キウイの日
キウイの日(9月1日)は、キウイフルーツを扱うゼスプリ インターナショナル ジャパンが制定した記念日。「9(きゅう)と1(い)」の語呂合わせに由来し、夏の疲れが出やすいこの時期に栄養豊富なキウイで元気に過ごしてほしいという願いが込められている。
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だじゃれの日
だじゃれの日(9月1日)は、だじゃれを通じて世の中に笑顔と希望を広めることを目指す一般社団法人日本だじゃれ活用協会が制定した記念日。人と人との会話を豊かにするだじゃれの力を、暮らしの彩りや励ましにつなげたいとの願いが込められている。日付は数字の語呂合わせにちなむとともに、協会の設立日である2014年9月1日とも重なっている。
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