要点
- 日付
- 毎年 9月1日
- 制定者
- 一般社団法人日本だじゃれ活用協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「だじゃれは世界を救う」を合言葉に
だじゃれの日は、毎年9月1日です。一般社団法人日本だじゃれ活用協会が制定し、日本記念日協会に認定されています。
協会が掲げる合言葉は「だじゃれは世界を救う」。だじゃれを活用して、世の中に笑顔と希望を広げることを目指しています。制定者は、だじゃれを人と人とのコミュニケーションをより豊かにする「無形文化遊具」と位置づけています。この記念日には、だじゃれの力で生活に彩りと潤いをもたらし、世の中に「救い」を届けたいという願いが込められています。
日付は語呂合わせによるものです。「ク(9)リエイティブかつイ(1)ンパクト」「吸(9)引(1)力」「救(9)い(1)」と、どれも9と1を当てています。最後の「救い」は、合言葉の「救う」とも重なります。なお、協会が設立されたのも2014年9月1日です。
音の重なりで遊ぶ、だじゃれ
だじゃれは、同じ音や似た音を持つ別の言葉を重ねて、おかしみを生む言葉遊びです。日本語には読みが同じで意味の異なる言葉が多いため、日常の会話でも気軽に作られてきました。
短い一言で場を和ませたり、会話のきっかけを作ったりする場面でよく使われます。一方で、相手や場面によって受け止め方が変わることもある遊びです。
身近な言葉で一つ作ってみる
だじゃれの日にちなんで、身の回りにある物の名前を一つ選び、似た音の言葉を探してだじゃれを作ってみましょう。思いついたら、家族や友人との会話の中で一言添えてみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「だじゃれの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2357
SAME DAY 9月1日は、こんな日でもあります
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防災の日
防災の日(9月1日)は、1960年(昭和35年)の閣議了解により政府が創設した日。1923年9月1日に発生した関東大震災や、台風被害が多いとされる「二百十日」にちなみ、災害への備えを国民に呼びかけることを目的とする。
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大腸がん検診の日
大腸がん検診の日(9月1日)は、大腸がんの啓発活動を行う特定非営利活動法人ブレイブサークル運営委員会が制定した記念日。がんによる死因の上位を占める大腸がんは、早期発見・早期治療で9割以上が治るとされ、年1回の検診が命を守る鍵となる。日付は日本対がん協会が定める「がん征圧月間」の初日にあたる9月1日から。
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CROの日
CROの日(9月1日)は、一般社団法人日本CRO協会が制定した記念日。CROとは医薬品の臨床試験や承認審査を製薬会社から受託・代行する機関のことで、会員がその存在意義を改めて見つめ直し、業界の発展に役立てることを目的としている。日付は同協会が1994年9月1日に発足したことにちなむ。
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あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
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キウイの日
キウイの日(9月1日)は、キウイフルーツを扱うゼスプリ インターナショナル ジャパンが制定した記念日。「9(きゅう)と1(い)」の語呂合わせに由来し、夏の疲れが出やすいこの時期に栄養豊富なキウイで元気に過ごしてほしいという願いが込められている。
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資格チャレンジの日
資格チャレンジの日(毎月1日)は、資格取得の通信講座を手がける株式会社フォーサイトが制定した記念日。毎月の始まりである1日に合わせている。自己啓発や転職、就職に役立つ資格について考え、取得に挑戦してより良い人生を目指してもらうことを目的としている。
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