要点
- 日付
- 毎年 9月1日
- 制定者
- ゼスプリ インターナショナル ジャパン
この日の暦(2026年)
9と1で「キウイ」
キウイの日は、キウイフルーツを扱うゼスプリ インターナショナル ジャパンが制定しました。日付は9月1日。「9(きゅう)」と「1(い)」で「キウイ」と読む語呂合わせにちなんでいます。
日本記念日協会の説明では、9月の初めは夏の疲れが出やすい時期とされています。制定者はこの日に、栄養豊富なキウイを食べて元気に過ごしてほしいという思いを込めました。
キウイフルーツという果物
キウイフルーツは、茶色く短い毛に覆われた卵形の果物です。半分に切ると、鮮やかな果肉と、中心のまわりに並ぶ小さな黒い種が現れます。味は甘みと酸味を合わせ持っています。
よく見かけるのは果肉が緑色のものですが、果肉が黄色いものも店頭に並んでいます。
手軽なのは、横半分に切ってスプーンですくう食べ方です。皮をむいて輪切りにすれば、ヨーグルトやサラダにも加えられます。
買ったときに果実が硬くても、常温に置いておけば次第にやわらかくなります。りんごなどと一緒に袋に入れておくと、追熟が進みやすいといわれます。指で軽く押して、少し弾力を感じるくらいが食べごろの目安です。
緑と黄色を食べ比べ
キウイの日には、果物売り場で緑色の果肉のキウイと黄色の果肉のキウイを一つずつ選んでみてください。それぞれ半分に切ってスプーンですくい、甘みや酸味の違いを比べます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「キウイの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=158
関連リンク
- ゼスプリ インターナショナル ジャパン株式会社 プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000092.000015230.html
SAME DAY 9月1日は、こんな日でもあります
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防災の日
防災の日(9月1日)は、1960年(昭和35年)の閣議了解により政府が創設した日。1923年9月1日に発生した関東大震災や、台風被害が多いとされる「二百十日」にちなみ、災害への備えを国民に呼びかけることを目的とする。
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大腸がん検診の日
大腸がん検診の日(9月1日)は、大腸がんの啓発活動を行う特定非営利活動法人ブレイブサークル運営委員会が制定した記念日。がんによる死因の上位を占める大腸がんは、早期発見・早期治療で9割以上が治るとされ、年1回の検診が命を守る鍵となる。日付は日本対がん協会が定める「がん征圧月間」の初日にあたる9月1日から。
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CROの日
CROの日(9月1日)は、一般社団法人日本CRO協会が制定した記念日。CROとは医薬品の臨床試験や承認審査を製薬会社から受託・代行する機関のことで、会員がその存在意義を改めて見つめ直し、業界の発展に役立てることを目的としている。日付は同協会が1994年9月1日に発足したことにちなむ。
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あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
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だじゃれの日
だじゃれの日(9月1日)は、だじゃれを通じて世の中に笑顔と希望を広めることを目指す一般社団法人日本だじゃれ活用協会が制定した記念日。人と人との会話を豊かにするだじゃれの力を、暮らしの彩りや励ましにつなげたいとの願いが込められている。日付は数字の語呂合わせにちなむとともに、協会の設立日である2014年9月1日とも重なっている。
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資格チャレンジの日
資格チャレンジの日(毎月1日)は、資格取得の通信講座を手がける株式会社フォーサイトが制定した記念日。毎月の始まりである1日に合わせている。自己啓発や転職、就職に役立つ資格について考え、取得に挑戦してより良い人生を目指してもらうことを目的としている。
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