要点
- 日付
- 毎年 1月20日
- 制定者
- 日本ナットウキナーゼ協会
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
大寒のころに定められた記念日
血栓予防の日は、日本ナットウキナーゼ協会が制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。
制定の目的は、納豆に含まれる酵素「ナットウキナーゼ」を多くの人に知ってもらうことです。制定者によると、ナットウキナーゼには血栓を溶かし、脳梗塞や心筋梗塞を予防する効果があるとされています。
日付は1月20日です。日本記念日協会の説明によると、寒い時期は血栓ができやすいため、大寒にあたることが多いこの日が選ばれました。20日を「2(ツ)0(マル)」と読む語呂合わせも、この日付の由来になっています。
納豆に含まれる酵素、ナットウキナーゼ
ナットウキナーゼは、納豆に含まれるたんぱく質分解酵素です。名前のとおり、この酵素を含む納豆が名前の由来です。
その納豆は、大豆を発酵させて作る日本の伝統的な食品です。強い粘りと独特の香りがあり、ご飯にのせて食べるだけでなく、さまざまな料理にも使われています。
血栓について、信頼できる情報を確かめる
血栓や脳梗塞、心筋梗塞について気になることがある人は、厚生労働省などの公的機関が発信している情報を読んでみてください。体調に不安がある場合は医療機関を受診し、医師に相談してください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「血栓予防の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=792
SAME DAY 1月20日は、こんな日でもあります
- 文化
二十日正月
二十日正月(1月20日)は、正月行事を締めくくる節目とされる伝統行事の日。正月用の魚や餅を食べ尽くすことから、骨正月と呼ぶ地方もある。
由来を読む → - その他
玉の輿の日
玉の輿の日(1月20日)は、1905年1月20日に京都の芸妓お雪がアメリカの財閥モルガン家の一員ジョージ・モルガンと結婚したことにちなむ日。「日本のシンデレラ」と話題になった。
由来を読む → - 自然
シマエナガの日
シマエナガの日(1月20日)は、SNSで「シマエナガ」の写真を発信する写真家のやなぎさわごう氏が制定した記念日。シマエナガは寒いほど羽を膨らませることから、一年で最も寒いとされる二十四節気の大寒の日を選んだ。雪の妖精とも呼ばれるこの野鳥の魅力を、多くの人に伝えることを目的としている。
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インクルーシブを考える日
インクルーシブを考える日(1月20日)は、特別支援学校卒業後の学びの場「カレッジ」を運営する株式会社ゆたかカレッジが制定した記念日。国連の障害者権利条約への日本の批准が国会で承認された2014年のこの日にちなむ。障害者の社会参加と平等について考える機会とすることを目的としている。
由来を読む → - 文化
トゥー・チェロズの日
トゥー・チェロズの日(1月20日)は、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ自らが定めた記念日。クロアチア出身の2人がチェロだけで演奏する映像を公開し、世界的な注目を集めた2011年のこの日にちなむ。東日本大震災の被災地支援も続けるユニットの活動を記念する日である。
由来を読む → - 食
信州ワインブレッドの日
信州ワインブレッドの日(毎月20日)は、長野県長野市の信州ワインブレッド研究会が制定した記念日。日本ソムリエ協会が定める毎月20日の「ワインの日」に合わせている。長野県産ぶどうのワインと小麦だけで作る「信州ワインブレッド」を通じて、地元の農産物を全国にアピールするのが狙い。
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