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7月1日の記念日

いいWAの日

いいWAの日(7月1日)は、一般社団法人インクルーシブワールド協会が制定した記念日。協会設立のきっかけとなった代表理事の姪の誕生日にちなみ、7月1日を記念日とした。年齢や性別、障害の有無などで人を分け隔てないインクルーシブな考え方を広めることが目的。

芝生に輪になった木の人形と「いいWA」の札

要点

日付
毎年 7月1日
制定者
一般社団法人インクルーシブワールド協会
認定
日本記念日協会

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 夏至の期間 (6月21日〜7月6日)
  • 和風月名 文月 (ふみづき・ふづき)

名前と日付の由来

いいWAの日は、神奈川県藤沢市の一般社団法人インクルーシブワールド協会が制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。

記念日名のもとになったのは、協会の英語表記「Institute Inclusive World Association」です。頭文字を並べると「IIWA(いいわ)」。インクルーシブな世界が広がって「いい輪」や「いい話」となり、「いい和」をもたらすように、という願いが込められています。ひとつの「いいわ」に、三つの意味が重なっています。

日付の7月1日は、協会の汐田眞樹子代表理事の姪、琴美さんの誕生日です。日本記念日協会の説明では、子育てに壁を感じたことが協会設立のきっかけとなり、その琴美さんの誕生日を記念日にしたとされています。

「インクルーシブ」という考え方

インクルーシブは、「包み込む」「包括的な」という意味の英語です。協会では、年齢、性別、国籍、人種、障害の有無などで「分け隔てをしない」「仲間はずれにしない」ことだと説明しています。

この言葉は、教育や街づくり、ものづくりなど、さまざまな場面で使われています。多様な人が同じ場で学ぶことや、多くの人が使いやすい形を考えることも、インクルーシブな取り組みとして語られます。特定の誰かのための配慮ではなく、はじめから多様な人がいることを前提に考える。そこがこの考え方の特徴です。

身近な「分け隔て」に目を向ける

この日は、家庭や職場、学校など、自分のいる場所を見回してみるきっかけになります。誰かが参加しにくくなっている決まりや習慣がないか、ひとつ書き出してみます。協会の取り組みや考え方は、制定者の公式サイトで確かめられます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「いいWAの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3257

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