要点
- 日付
- 毎年 7月1日
- 制定者
- 日本童謡協会
- 制定年
- 1984年
この日の暦(2026年)
『赤い鳥』の創刊日にちなんで
童謡の日は毎年7月1日。日本童謡協会が1984年に定めた記念日です。
日付は、児童文芸誌『赤い鳥』の創刊日に合わせています。この雑誌が創刊されたのは1918年7月1日です。子どもに向けた読み物や歌を届けた雑誌が始まった日を、童謡の記念日としています。
1984年の「童謡の日宣言」
日本童謡協会は、1984年(昭和59年)6月26日に「童謡の日宣言」を出しました。宣言は、童謡を、1918年7月1日に「芸術として真価ある純麗な童話と童謡を創造する最初の運動」として創刊された雑誌『赤い鳥』に始まる、世界にほとんど例のない子どもたちの文化の産物だとしています。
そのうえで、激しい社会環境のなかで子どもたちのためのものが見失われがちないま、童謡にかける期待は時代の要求になっていると述べ、「今を生きる子ども達に、今生きる歌を」という主張をすべての人と分かち合い、社会的な運動に広げたいとして、7月1日を「童謡の日」と定めることを宣言しています。
童謡とは
童謡は、子どもに向けて作られた歌です。やさしい言葉と覚えやすい旋律のものが多く、季節の移り変わりや身近な動物、遊び、家族などがよく題材に選ばれます。
家庭や幼稚園、学校などで歌われながら、親から子へと受け継がれてきました。大人になってから聴き直すと、子どもの頃とは違う情景が歌詞から浮かんでくることもあります。
覚えている童謡を一曲口ずさむ
子どもの頃に歌った童謡を一曲思い出し、歌詞を最後まで書き出してみます。思い出せないところは歌集などで確かめてから、声に出して一度歌います。
よくある質問
Q&A 童謡の日はいつ?
毎年7月1日です。『赤い鳥』が創刊された日です。
誰が定めた?
日本童謡協会です。1984年6月26日に宣言しました。
宣言が掲げた言葉は?
「今を生きる子ども達に、今生きる歌を」です。
出典
SOURCES- 日本童謡協会 | 童謡の日宣言 https://douyou.jp/?page_id=271
SNS 投稿文例
FOR YOUR POST企業・団体の SNS 担当者の方はご自由にお使いください。
- 文例 1
7月1日は #童謡の日 🎵 1918年のこの日に創刊された児童文芸誌『赤い鳥』にちなみ、日本童謡協会が1984年に定めました。 #今日は何の日
- 文例 2
きょう7月1日は童謡の日。日本童謡協会の「童謡の日宣言」は、「今を生きる子ども達に、今生きる歌を」と呼びかけています🎵 #今日は何の日 #童謡の日
- 文例 3
7月1日は #童謡の日 。当店では[実施する施策]をご用意しています🎵 #今日は何の日
SAME DAY 7月1日は、こんな日でもあります
- 産業
銀行の日
銀行の日(7月1日)は、金融専門紙「ニッキン」を発行する日本金融通信社が1991年に提唱を始め、銀行条例の施行100周年にあたる1993年に制定した記念日。1893年7月1日に普通銀行に関する法規の基礎となる銀行条例が施行されたことにちなむとされる。
由来を読む → - 食
じゅんさいの日
じゅんさいの日(7月1日)は、秋田県三種町森岳じゅんさいの里活性化協議会が制定した記念日。英語で6月を表す「ジューン」と31で「さい」と読む語呂合わせで6月31日としたが、この日は存在しないため翌日の7月1日とした。絶滅も危惧される希少な水生植物、じゅんさいの魅力を伝えることが目的。
由来を読む → - 食
あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
由来を読む → - 健康
内科の日
内科の日(7月1日)は、一般社団法人日本内科学会と一般社団法人日本臨床内科医会が、共同で制定した記念日。7月1日を「な(7)い(1)科」と読む語呂合わせにちなむ。内科疾患への理解を深め、一人ひとりが自身の健康を見つめ直す機会とすることが目的。
由来を読む → - 食
アマタケサラダチキンの日
アマタケサラダチキンの日(7月1日)は、岩手県大船渡市の食肉加工会社、株式会社アマタケが制定した記念日。東日本大震災で被災した工場が2011年7月1日に復旧し、その5年後の同じ日にサラダチキン専用工場が完成したことにちなむ。サラダチキン市場をさらに盛り上げたいとの思いが込められている。
由来を読む → - 文化
モラエス忌
モラエス忌(7月1日)は、徳島市のモラエス研究会が制定した記念日。1929年7月1日に徳島で生涯を終えたポルトガルの文人、ヴェンセスラウ・デ・モラエスの命日にちなむ。彼の功績を偲び、90年以上にわたり毎年命日に営まれてきた法要を後世に伝える日としている。
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