要点
- 日付
- 毎年 7月1日
- 制定者
- 黒江美咲さん
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
冷コーの日の由来
7月1日は冷コーの日です。制定したのは、ラジオパーソナリティで冷コー愛好家でもある黒江美咲さん。日本記念日協会に認定されています。
「冷コー」は喫茶店文化の中で生まれた言葉で、西日本で広く使われてきたアイスコーヒーの呼び名です。黒江さんは、この親しみのある呼び名をもっと広めたいと考えました。記念日には、多くの人がアイスコーヒーを楽しむきっかけになってほしいという願いも込められています。
アイスコーヒーが最も売れるのは、梅雨明けからお盆までの頃だといわれています。そこで、本格的な夏の到来を感じさせる7月1日が記念日に選ばれました。この記念日は、クラウドファンディングで多くの冷コーファンの賛同を集めて誕生しました。
アイスコーヒーという飲み物
アイスコーヒーは、冷やしたコーヒーを氷とともに味わう飲み物です。氷が溶けて味が薄まるのを見越して、濃いめに抽出することがよくあります。
作り方には、熱いコーヒーを氷で一気に冷やす方法のほか、粉を水に浸して時間をかけて抽出する「水出し」もあります。そのまま飲んでも、ミルクやシロップを加えて好みの味に調えてもかまいません。喫茶店では、グラスに注がれた一杯にミルクとシロップが添えられて出てくる光景がおなじみです。
喫茶店で冷コーを注文する
7月1日は、近くの喫茶店でアイスコーヒーを一杯頼んでみてください。注文するときに「冷コー」と呼んでみると、この記念日の由来を思い出すきっかけになります。家で過ごす日なら、濃いめに淹れたコーヒーを氷の入ったグラスに注げば、冷コーのできあがりです。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「冷コーの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3046
SAME DAY 7月1日は、こんな日でもあります
- 産業
銀行の日
銀行の日(7月1日)は、金融専門紙「ニッキン」を発行する日本金融通信社が1991年に提唱を始め、銀行条例の施行100周年にあたる1993年に制定した記念日。1893年7月1日に普通銀行に関する法規の基礎となる銀行条例が施行されたことにちなむとされる。
由来を読む → - 文化
童謡の日
童謡の日(7月1日)は、日本童謡協会が1984年に制定した記念日。1918年7月1日に児童文芸誌『赤い鳥』が創刊されたことに由来する。
由来を読む → - 食
じゅんさいの日
じゅんさいの日(7月1日)は、秋田県三種町森岳じゅんさいの里活性化協議会が制定した記念日。英語で6月を表す「ジューン」と31で「さい」と読む語呂合わせで6月31日としたが、この日は存在しないため翌日の7月1日とした。絶滅も危惧される希少な水生植物、じゅんさいの魅力を伝えることが目的。
由来を読む → - 食
あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
由来を読む → - 健康
内科の日
内科の日(7月1日)は、一般社団法人日本内科学会と一般社団法人日本臨床内科医会が、共同で制定した記念日。7月1日を「な(7)い(1)科」と読む語呂合わせにちなむ。内科疾患への理解を深め、一人ひとりが自身の健康を見つめ直す機会とすることが目的。
由来を読む → - 食
アマタケサラダチキンの日
アマタケサラダチキンの日(7月1日)は、岩手県大船渡市の食肉加工会社、株式会社アマタケが制定した記念日。東日本大震災で被災した工場が2011年7月1日に復旧し、その5年後の同じ日にサラダチキン専用工場が完成したことにちなむ。サラダチキン市場をさらに盛り上げたいとの思いが込められている。
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