要点
- 日付
- 毎月1日
- 制定者
- 株式会社ドール
- 認定
- 日本記念日協会
由来
もったいないフルーツの日は、果物の生産・加工・販売などを手がける株式会社ドールが制定した記念日です。日本記念日協会の認定も受けています。
「もったいないフルーツ」とは、食べられるのに、さまざまな理由で捨てられてしまう果物のことです。厳しい規格に合わなかったもの、熟しすぎたもの、傷がついてしまったものなどがこれにあたります。ドールはこうした果物を救出するプロジェクトに取り組んでおり、その活動を広めるためにこの記念日を設けました。
日付には「1」という数字に込めた思いがあります。もったいないフルーツを1つでも多く救出する。1本も残さない。1個も無駄にしない。この考えから、毎月1日が記念日になりました。
果物が「規格外」になるとき
果物は出荷の際、大きさや形、色づき、表面の傷などで選別されるのが一般的です。基準から外れたものは、中身に大きな違いがなくても、通常の売り場には並びにくくなります。
果物の中には、収穫したあとも熟し続けるものがあります。そのため、流通や保管のあいだに熟しすぎてしまうこともあります。皮に小さな傷がついただけで、見た目の印象から選ばれにくくなることもあります。
それでも、傷んだ部分を取り除けば食べられる場合は少なくありません。そのまま生で食べるほか、ジュースやジャム、お菓子の材料に加工して使う方法もあります。
熟した果物を、スムージーやジャムに
毎月1日には、家にある果物の状態を確かめます。柔らかくなったバナナや、少し傷のついたりんごは、皮をむいて傷んだ部分を取り除きます。牛乳やヨーグルトと合わせればスムージーに、砂糖と煮ればジャムになります。すぐに使わない分は、切って冷凍しておきます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「もったいないフルーツの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3380
SAME DAY 1月1日は、こんな日でもあります
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少年法施行の日
少年法施行の日(1月1日)は、1949年1月1日に現行の少年法が施行されたことにちなむ記念日。少年の健全な育成を掲げる同法の意義を振り返る日とされる。
由来を読む → - 産業
神戸港記念日
神戸港記念日(1月1日)は、1868年1月1日に神戸港が「兵庫」として開港したことにちなむ記念日。神戸が国際貿易都市として歩み始めた日にあたる。
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日本初の点字新聞「あけぼの」創刊記念日
日本初の点字新聞「あけぼの」創刊記念日(1月1日)は、点字関連の出版を手がける社会福祉法人桜雲会が制定した記念日。1906年のこの日、左近允孝之進氏が「あけぼの」を創刊したことにちなむ。視覚障害者に情報を届けたいという創刊者の思いは、現在の「点字毎日」にも受け継がれている。
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あずきの日
あずきの日(毎月1日)は、あずき製品を扱う井村屋グループ株式会社が制定した記念日。古くから毎月1日と15日に小豆ご飯を食べる習慣があったことにちなみ、月の初日を選んでいる。利尿作用や整腸作用があるとされるあずきを食べる習慣を広めるのが目的。
由来を読む → - 文化
資格チャレンジの日
資格チャレンジの日(毎月1日)は、資格取得の通信講座を手がける株式会社フォーサイトが制定した記念日。毎月の始まりである1日に合わせている。自己啓発や転職、就職に役立つ資格について考え、取得に挑戦してより良い人生を目指してもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
肉汁水餃子の日
肉汁水餃子の日(1月1日)は、東京・六本木などで水餃子専門店を営む株式会社アールキューブが制定した記念日。中国で春節など祝いの席に食べる縁起物とされる水餃子にあやかり、元日を記念日とした。多くの人にその美味しさを知ってもらい、普及を図るのが目的。
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