要点
- 日付
- 毎年 4月3日
- 制定者
- 日本洋酒輸入協会
- 制定年
- 1959年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
協会の発足日にちなむ記念日
輸入洋酒の日は、日本洋酒輸入協会が制定した記念日です。同協会は、輸入酒類の普及や宣伝、海外と国内の事業の調査など、輸入酒類にかかわる幅広い活動をしている団体です。
日本記念日協会の説明によると、同協会が発足したのは1959年4月3日で、2019年に60周年を迎えました。日付は、この発足の日にちなんでいます。
制定の目的は二つあります。一つは、輸入酒類の専門業者として、協会の存在を消費者や同業者にもっと広く知ってもらうこと。もう一つは、輸入洋酒の良さをより多くの人に伝えることです。
輸入洋酒とは
「洋酒」は、ヨーロッパやアメリカ大陸などで生まれた酒をまとめて呼ぶ言葉として使われることが多く、ウイスキー、ブランデー、ワイン、ジン、ラム、ウオッカ、リキュールなど、種類は多岐にわたります。
そのうち、海外で造られて日本に運ばれてきたものが輸入洋酒です。同じ種類の酒でも、産地によって原料や造り方、熟成の方法が異なり、香りや味わいにはその土地らしさが表れます。食事に合わせる、食後にゆっくり味わう、カクテルの材料にするなど、楽しみ方もさまざまです。
ラベルで産地を確かめて一本選ぶ
酒売り場で輸入洋酒を手に取ったら、ラベルにある原産国や輸入者の表示を見てみてください。いつも飲んでいる種類の酒で、まだ飲んだことのない国のものを一本選び、飲み比べます。お酒は20歳になってから、飲む量に気を配りながら楽しみます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「輸入洋酒の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2340
SAME DAY 4月3日は、こんな日でもあります
- 食
いんげん豆の日
いんげん豆の日(4月3日)は、いんげん豆を日本に伝えたとされる隠元禅師が1673年4月3日(旧暦)に亡くなったことに由来する記念日。
由来を読む → - 文化
シーサーの日
シーサーの日(4月3日)は、「シー(4)サー(3)」の語呂合わせに由来する記念日。2002年にシーサー発祥の地とされる那覇市壺屋で制定され、同地では毎年「壺屋でシーサーの日」の記念行事が行われる。
由来を読む → - 産業
シェアサイクルの日
シェアサイクルの日(4月3日)は、一般社団法人日本シェアサイクル協会が制定した記念日。「シェ(4)アサ(3)イクル」と読む語呂合わせと、新生活が始まり移動手段を見直す時期であることにちなむ。自転車を自由に借りて返せるこの交通システムを広く知ってもらうことが目的。
由来を読む → - 健康
ドモホルンリンクル「しみキレイ」の日
ドモホルンリンクル「しみキレイ」の日(4月3日)は、化粧品メーカーの株式会社再春館製薬所が制定した記念日。「4」と「3」で「しみ」と読む語呂合わせに由来する。年代を問わず肌悩みの代表格「しみ」と向き合い、毎日のスキンケアを見つめ直すきっかけとすることが目的。
由来を読む → - その他
資産形成を考える日
資産形成を考える日(4月3日)は、経済メディア「LIMO」の運営元である株式会社モニクルリサーチが制定した記念日。「資(4)産(3)」と読む語呂合わせに由来する。将来を見据えたお金の増やし方について、自分に合ったやり方を見つめ直す機会とすることが目的。
由来を読む → - 食
くるみパンの日
くるみパンの日(毎月3日)は、カリフォルニアくるみ協会が制定した記念日。「毎月来る3日」を「来るみっ日」と読み替え、「くるみ」にかけた語呂合わせに由来する。ビタミンやミネラルを豊富に含むくるみパンを、定期的に楽しんでもらうことを目的としている。
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