要点
- 日付
- 毎年 4月3日
- 制定者
- 株式会社再春館製薬所
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
ドモホルンリンクル「しみキレイ」の日は、熊本県益城町に本社を置く株式会社再春館製薬所が制定しました。化粧品や医薬品の製造・販売を手がける会社です。
日本記念日協会の説明によると、この記念日には人生100年時代を見据えた願いが込められています。さまざまな年代の肌に寄り添うスキンケアを通じて、一人ひとりの「100年キレイ」を応援したい、というものです。代表的な肌の悩みである「しみ」に打ち克ち、日々の適切なスキンケアで自分の肌に向き合うことの大切さを、改めて感じてほしいとしています。
日付は「4」と「3」で「しみ」と読む語呂合わせから。同社は4月8日を、ドモホルンリンクル「しわキレイ」の日としています。「しみ」と「しわ」の日が、4月の初めに5日違いで並んでいます。
肌悩みとしての「しみ」
制定者によると、しみは年代を問わない代表的な肌の悩みの一つとされています。この記念日は、しみそのものを解説する日というより、毎日のスキンケアを通じて自分の肌と向き合うきっかけとして位置づけられています。
ドモホルンリンクルは、再春館製薬所のスキンケアシリーズです。4月3日と4月8日の二つの記念日は、どちらもこのシリーズ名を冠しています。
肌の悩みは専門家に相談を
しみが気になる場合は、皮膚科で相談できます。スキンケアについて詳しく知りたいときは、公的機関や制定者の公式サイトで情報を確かめます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「ドモホルンリンクル「しみキレイ」の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2223
SAME DAY 4月3日は、こんな日でもあります
- 食
いんげん豆の日
いんげん豆の日(4月3日)は、いんげん豆を日本に伝えたとされる隠元禅師が1673年4月3日(旧暦)に亡くなったことに由来する記念日。
由来を読む → - 文化
シーサーの日
シーサーの日(4月3日)は、「シー(4)サー(3)」の語呂合わせに由来する記念日。2002年にシーサー発祥の地とされる那覇市壺屋で制定され、同地では毎年「壺屋でシーサーの日」の記念行事が行われる。
由来を読む → - 産業
シェアサイクルの日
シェアサイクルの日(4月3日)は、一般社団法人日本シェアサイクル協会が制定した記念日。「シェ(4)アサ(3)イクル」と読む語呂合わせと、新生活が始まり移動手段を見直す時期であることにちなむ。自転車を自由に借りて返せるこの交通システムを広く知ってもらうことが目的。
由来を読む → - 食
輸入洋酒の日
輸入洋酒の日(4月3日)は、日本洋酒輸入協会が1959年に発足した日を記念日としたもの。輸入酒類の普及や調査を行う専門団体として、消費者や同業者への存在感を高め、輸入洋酒の魅力をより多くの人に知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - その他
資産形成を考える日
資産形成を考える日(4月3日)は、経済メディア「LIMO」の運営元である株式会社モニクルリサーチが制定した記念日。「資(4)産(3)」と読む語呂合わせに由来する。将来を見据えたお金の増やし方について、自分に合ったやり方を見つめ直す機会とすることが目的。
由来を読む → - 食
くるみパンの日
くるみパンの日(毎月3日)は、カリフォルニアくるみ協会が制定した記念日。「毎月来る3日」を「来るみっ日」と読み替え、「くるみ」にかけた語呂合わせに由来する。ビタミンやミネラルを豊富に含むくるみパンを、定期的に楽しんでもらうことを目的としている。
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