要点
- 日付
- 毎年 4月3日
- 制定者
- 株式会社モニクルリサーチ
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「資(4)産(3)」の語呂合わせから
資産形成を考える日は、くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」を運営する株式会社モニクルリサーチが制定し、日本記念日協会に認定されています。
4月3日という日付は、4と3を「資(4)産(3)」と読む語呂合わせから来ています。日本記念日協会の説明によると、将来に向けた資産形成の必要性を知り、自分に合った方法を考える日にすることが目的です。この記念日には、資産形成を考えるための特集などを行うとされています。
資産形成とは
資産形成とは、時間をかけてお金や財産を少しずつ築いていくことです。毎月の収入から一定額を貯蓄に回す方法もあれば、預金以外の金融商品で運用する方法もあります。
どの方法が合うかは人によって異なります。年齢や収入、家族構成、目標とする時期によって、取れるリスクも必要な金額も変わってくるためです。運用には元本が減る可能性もあるので、仕組みと特徴を理解したうえで選ぶ必要があります。
家計とお金の目標を書き出す
まずは毎月の収入と支出を書き出して、貯蓄に回せる金額を確かめます。あわせて、数年後や老後に必要になりそうなお金を目標として紙に整理しておきます。気になる制度や商品があれば、公的機関や金融機関の説明で仕組みと注意点を確認します。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「資産形成を考える日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1931
SAME DAY 4月3日は、こんな日でもあります
- 食
いんげん豆の日
いんげん豆の日(4月3日)は、いんげん豆を日本に伝えたとされる隠元禅師が1673年4月3日(旧暦)に亡くなったことに由来する記念日。
由来を読む → - 文化
シーサーの日
シーサーの日(4月3日)は、「シー(4)サー(3)」の語呂合わせに由来する記念日。2002年にシーサー発祥の地とされる那覇市壺屋で制定され、同地では毎年「壺屋でシーサーの日」の記念行事が行われる。
由来を読む → - 産業
シェアサイクルの日
シェアサイクルの日(4月3日)は、一般社団法人日本シェアサイクル協会が制定した記念日。「シェ(4)アサ(3)イクル」と読む語呂合わせと、新生活が始まり移動手段を見直す時期であることにちなむ。自転車を自由に借りて返せるこの交通システムを広く知ってもらうことが目的。
由来を読む → - 食
輸入洋酒の日
輸入洋酒の日(4月3日)は、日本洋酒輸入協会が1959年に発足した日を記念日としたもの。輸入酒類の普及や調査を行う専門団体として、消費者や同業者への存在感を高め、輸入洋酒の魅力をより多くの人に知ってもらうことを目的としている。
由来を読む → - 健康
ドモホルンリンクル「しみキレイ」の日
ドモホルンリンクル「しみキレイ」の日(4月3日)は、化粧品メーカーの株式会社再春館製薬所が制定した記念日。「4」と「3」で「しみ」と読む語呂合わせに由来する。年代を問わず肌悩みの代表格「しみ」と向き合い、毎日のスキンケアを見つめ直すきっかけとすることが目的。
由来を読む → - 食
くるみパンの日
くるみパンの日(毎月3日)は、カリフォルニアくるみ協会が制定した記念日。「毎月来る3日」を「来るみっ日」と読み替え、「くるみ」にかけた語呂合わせに由来する。ビタミンやミネラルを豊富に含むくるみパンを、定期的に楽しんでもらうことを目的としている。
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