要点
- 日付
- 毎年 3月23日
- 制定者
- 株式会社GREENCOLLAR
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
裏旬ぶどうの日は、株式会社GREENCOLLARが制定した記念日です。同社は日本とニュージーランドの2つの拠点で、日本品種の高級ぶどうを栽培・販売しています。
日本記念日協会の説明によると、同社は日本品種のクラフトぶどう「極旬」を、日本の山梨県とニュージーランドで育てています。ニュージーランドでのぶどうの旬は、日本のぶどうの旬とは真逆の季節である冬から春にかけて。同社はこの時期の旬を「裏旬」と名付けました。記念日には、「裏旬」をより多くの人に知ってもらい、ぶどうの新たな旬を楽しく味わってほしいという想いが込められています。
日付は2つの理由を組み合わせたものです。ひとつは、3月に裏旬ぶどうの出荷がピークを迎え、日本でも味わえること。もうひとつは、ぶどうの房を表す「ふ(2)さ(3)」の語呂合わせです。
季節が逆になる南半球のぶどう
ぶどうはつるを伸ばして育ち、たくさんの粒が房になって実る果物です。生で食べるほか、干しぶどうやジュースなどにもなります。日本では、夏から秋にかけて店頭に並ぶ果物としておなじみです。
南半球にあるニュージーランドでは、季節が日本と逆になります。そのため、同じ日本品種のぶどうでも、収穫期は日本と違う時期にやってきます。日本で育てたぶどうと南半球で育てたぶどうを組み合わせれば、ふだんは出回りにくい時期にもぶどうを味わえる機会が生まれます。「裏旬」は、この季節の違いに目を向けた呼び名です。
3月の果物売り場で産地表示を見る
3月に果物売り場へ行ったら、ぶどうの産地表示を確かめてみましょう。南半球の産地が書かれていれば、季節が逆の土地で実ったぶどうです。裏旬ぶどうについてくわしく知りたいときは、制定者の公式サイトで取り扱いの案内を確認できます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「裏旬ぶどうの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2769
SAME DAY 3月23日は、こんな日でもあります
- 国際
世界気象デー
世界気象デー(3月23日)は、1950年3月23日に世界気象機関(WMO)条約が発効したことにちなみ、WMOが1960年に定めた国際デー。毎年テーマを設けて気象業務への理解を促す。
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スジャータの日
スジャータの日(3月23日)は、1976年3月23日にコーヒーフレッシュ「褐色の恋人 スジャータ」が発売されたことにちなみ、名古屋製酪(スジャータめいらくグループ)が発売45周年の2021年に制定した記念日。日本記念日協会に認定・登録されている。
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不眠の日
不眠の日(毎月23日)は、睡眠改善薬を手がけるエスエス製薬株式会社が制定した記念日。2と3を「不眠」と読む語呂合わせから2月3日に定め、症状が一年を通じて起こることから毎月23日にも広げている。不眠への正しい知識と適切な対処法を伝えることを目的としている。
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国産小ねぎ消費拡大の日
国産小ねぎ消費拡大の日(毎月23日)は、福岡や大分など主要5県のJA全農県本部でつくる小ねぎ主産県協議会が制定した記念日。11月23日の「小ねぎ記念日」にちなみ、毎月23日にも設けている。国産小ねぎのおいしさを広め、消費拡大につなげることを目的としている。
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乳酸菌の日
乳酸菌の日(毎月23日)は、乳酸菌飲料などを手がけるカゴメ株式会社が制定した記念日。2と3を「乳酸」と読む語呂合わせから2月3日に定め、通年での店頭販促のため毎月23日にも広げている。体に良いとされる乳酸菌を活用した商品で、多くの人に元気になってもらうのが目的。
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ホットサンドを楽しむ日
ホットサンドを楽しむ日(3月23日)は、食品卸を手がける国分グループ本社株式会社が制定した記念日。1が3に挟まれる形から「サンドイッチの日」とされる3月13日に、焼く音を表す「ジュウ(10)」を足した3月23日とした。キャンプや自宅時間で人気のホットサンドを、より楽しんでもらうことを目的としている。
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