要点
- 日付
- 毎年 9月19日
- 制定者
- 一般社団法人うま919(うまくいく)
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
「うまくいく」の語呂合わせから
うま919日は、一般社団法人うま919(うまくいく)が制定した記念日です。同法人は滋賀県甲賀市を拠点に、ホースセラピーなどの活動を行っています。この記念日は日本記念日協会に認定されています。
9月19日が選ばれたのは、「うまくいく」を「馬919」と読む語呂合わせからです。制定者は「天高く馬肥ゆる秋」といわれるこの季節に、「馬と触れ合って仲良くなるときっと良いことがあるよ!うまくいくよ!」と呼びかけています。この日の目的は、人が馬と仲良くなるきっかけをつくることです。
人のそばで暮らしてきた馬
馬は大きな体と長い脚を持つ草食の動物で、速く走ることができます。古くから人と深く関わり、移動や荷物の運搬、農作業などで暮らしを支えてきました。今も乗馬や競馬などを通じて、人が馬と接する機会があります。
「天高く馬肥ゆる秋」は、空が高く澄み、馬がよく食べてたくましくなる秋の様子を表した言葉です。記念日の呼びかけにも、この季節感が重ねられています。
馬は臆病で繊細な一面があるといわれ、周りの音や人の動きに敏感です。近づくときは急に後ろへ回らず、馬から見える位置で落ち着いて声をかけるのが基本とされています。
牧場や乗馬施設で馬に会う
近くの牧場や乗馬施設には、えさやりや引き馬などを体験できるところがあります。秋の過ごしやすい時季に出かけて、施設の人の案内に従いながら、馬の首すじにそっと手を当ててみてください。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「うま919日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3412
SAME DAY 9月19日は、こんな日でもあります
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苗字の日
苗字の日(9月19日)は、1870年(明治3年)9月19日に太政官布告第608号「平民苗字許可令」が公布され、平民も苗字を公称できるようになったことに由来する記念日。ただし当時は届出が進まず、1875年に苗字の使用を義務づける「平民苗字必称義務令」が改めて出された。
由来を読む → - 文化
子規忌
子規忌(9月19日)は、1902年(明治35年)9月19日に脊椎カリエスのため34歳で亡くなった俳人・歌人の正岡子規の忌日。辞世の句に糸瓜が詠まれていることから「糸瓜忌」、雅号の「獺祭書屋主人」にちなみ「獺祭忌」とも呼ばれる。
由来を読む → -
育休を考える日
育休を考える日(9月19日)は、大阪市の総合住宅メーカー・積水ハウス株式会社が制定した記念日。同社は男性社員に1か月以上の育休取得を掲げるなど男性の育休推進に力を入れており、日付を入れ替えた「育(19)休(9)」の語呂合わせにちなむ。男性の育休について考えるきっかけを広げるのが目的。
由来を読む → - 自然
九十九島の日
九十九島の日(9月19日)は、長崎県佐世保市が1999年に制定した記念日。九十九島は「世界で最も美しい湾クラブ」加盟地でもある、大小208の島々からなる景勝地。「く(9)じゅうく(19)」と読む語呂合わせにちなみ、その魅力を国内外へ発信するのが目的。
由来を読む → - 産業
クイックルの日
クイックルの日(9月19日)は、日用品を幅広く手がける花王株式会社が制定した記念日。「ク(9)イ(1)ックル(9)」と読む語呂合わせに由来する。手軽に使える掃除用品「クイックル」で、家族みんなで住まいを気持ちよくきれいにしてもらいたいという思いが込められている。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
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