要点
- 日付
- 毎年 9月19日
- 制定者
- 長崎県佐世保市
- 制定年
- 1999年
- 認定
- 日本記念日協会
この日の暦(2026年)
由来
九十九島の日は、長崎県佐世保市が制定した記念日です。1999年から、毎年9月19日をこの日としています。
佐世保市は、九十九島の魅力を国内だけでなく海外にも発信していくことを目的に掲げています。日付は、9と19で「く(9)じゅうく(19)」と読む語呂合わせから選ばれました。
九十九島という景勝地
九十九島は、佐世保市の沿岸に大小208の島々が連なる景勝地です。名前は「九十九」ですが、数えてみると島は208あります。日本記念日協会は「風光明媚な景勝地」と紹介しており、「世界で最も美しい湾クラブ」にも加盟しています。
これだけ多くの島が集まる海では、島の重なり方や見る位置によって景色の印象が変わります。高い場所からは海に点在する島々を一度に見渡せますし、海の上から近づけば、一つひとつの島の形や岸辺の様子が見えてきます。朝や夕方など、時間帯で光の当たり方が変わるのも、こうした海の景色ならではの特徴です。
島々の景色を写真や地図で眺める
9月19日には、地図で九十九島のあたりを開き、島の数の多さや入り組んだ海岸線を確かめてみてください。佐世保市の公式サイトで紹介されている写真や観光情報を見れば、実際に訪ねるときの見どころも探せます。
出典
SOURCES- 日本記念日協会「九十九島の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2315
SAME DAY 9月19日は、こんな日でもあります
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苗字の日
苗字の日(9月19日)は、1870年(明治3年)9月19日に太政官布告第608号「平民苗字許可令」が公布され、平民も苗字を公称できるようになったことに由来する記念日。ただし当時は届出が進まず、1875年に苗字の使用を義務づける「平民苗字必称義務令」が改めて出された。
由来を読む → - 文化
子規忌
子規忌(9月19日)は、1902年(明治35年)9月19日に脊椎カリエスのため34歳で亡くなった俳人・歌人の正岡子規の忌日。辞世の句に糸瓜が詠まれていることから「糸瓜忌」、雅号の「獺祭書屋主人」にちなみ「獺祭忌」とも呼ばれる。
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育休を考える日
育休を考える日(9月19日)は、大阪市の総合住宅メーカー・積水ハウス株式会社が制定した記念日。同社は男性社員に1か月以上の育休取得を掲げるなど男性の育休推進に力を入れており、日付を入れ替えた「育(19)休(9)」の語呂合わせにちなむ。男性の育休について考えるきっかけを広げるのが目的。
由来を読む → - 産業
クイックルの日
クイックルの日(9月19日)は、日用品を幅広く手がける花王株式会社が制定した記念日。「ク(9)イ(1)ックル(9)」と読む語呂合わせに由来する。手軽に使える掃除用品「クイックル」で、家族みんなで住まいを気持ちよくきれいにしてもらいたいという思いが込められている。
由来を読む → - 食
クレープの日
クレープの日(毎月9日・19日・29日)は、洋菓子メーカーの株式会社モンテールが制定した記念日。数字の9がクレープを巻いた形に似ていることにちなみ、9のつく日を選んでいる。クレープをもっと身近なおやつとして楽しんでもらうことを目的としている。
由来を読む → - 食
オコパー・タコパーの日
オコパー・タコパーの日(毎月第3土曜日)は、お好み焼き粉やたこ焼き粉を手がける株式会社日清製粉ウェルナが制定した記念日。「オコパー・タコパー」はお好み焼きパーティー・たこ焼きパーティーの略。家計にやさしい料理を、給料日前になりやすい毎月第3土曜日にみんなで楽しんでもらうのが目的。
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