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9月2日の記念日

宝くじの日

宝くじの日(9月2日)は、第一勧業銀行(現・みずほ銀行)が1967年に制定した記念日。「く(9)じ(2)」の語呂合わせに由来し、当せん券の引き換え忘れ防止を呼びかける日とされる。

引き出しの封筒に貼られた「引き換え忘れ」の付箋

要点

日付
毎年 9月2日
制定者
第一勧業銀行(現・みずほ銀行)
制定年
1967年

この日の暦(2026年)

  • 二十四節気 処暑の期間 (8月23日〜9月6日)
  • 和風月名 長月 (ながつき・ながづき)

宝くじの日の由来

宝くじの日は、第一勧業銀行(現在のみずほ銀行)が1967年に定めた記念日です。9月2日という日付は、「く(9)じ(2)」と読む語呂合わせから選ばれました。

宝くじの日にちなむお楽しみ抽せんには、当せんしているのに引き換えられないまま眠っている宝くじを減らすねらいもあります。買ったものの、当せん番号を確かめずに手元に置いたままの人は少なくありません。そうした引き換え忘れを防ごうと、毎年この日に呼びかけが行われています。

ハズレ券のための「お楽しみ抽せん」

宝くじ公式サイトによると、宝くじの日を記念して、1973年からハズレ券を対象にした「宝くじの日 お楽しみ抽せん」が行われています。「宝くじ敗者復活戦」とも呼ばれ、対象は、前の年の9月1日からその年の8月31日までの1年間に抽せんが行われた宝くじのハズレ券です。スクラッチは、券の裏にどの回のお楽しみ抽せんの対象になるかが書かれています。数字選択式宝くじと、博覧会などの会場で売られるイベントくじは対象外です。

お楽しみ抽せんの当せん番号を調べるときに手元の宝くじを確かめ直すことで、引き換えられないまま期限を過ぎる「時効当せん金」をゼロにすることも目指しています。詳しい内容は、毎年8月ごろに発表されます。

宝くじとはどんなものか

宝くじは、番号の付いたくじ券を買い、抽せんで決まった当せん番号と照らし合わせて当たりを確かめるくじです。番号があらかじめ印刷された券を買うもののほか、自分で数字を選ぶタイプや、その場で削って結果がわかるタイプもあります。

売り場だけでなく、インターネットで買えるものもあります。当せん番号は売り場や公式サイト、新聞などで発表されます。売上の一部は、賞金だけでなく公共的な事業にも使われる仕組みになっています。

当せん金には支払期間が決められていて、期間を過ぎると受け取れなくなります。宝くじの日の呼びかけは、まさにこの点に気づいてもらうためのものです。

しまったままの宝くじを確かめる

財布や引き出しに、結果を見ていない宝くじが残っていないか探してみましょう。見つかったら、公式サイトなどで当せん番号と照らし合わせ、支払期間もあわせて確認します。

よくある質問

Q&A

宝くじの日はいつ?

毎年9月2日です。「く(9)じ(2)」の語呂合わせです。

お楽しみ抽せんとは?

1年間に抽せんされた宝くじのハズレ券を対象にした抽せんです。

お楽しみ抽せんの対象外は?

数字選択式宝くじと、イベントくじです。

出典

SOURCES
  1. 宝くじ公式サイト「9月2日は宝くじの日」 https://www.takarakuji-official.jp/check/retry.html
  1. PR TIMES MAGAZINE「宝くじの日」 https://prtimes.jp/magazine/today/lottery_day/

SNS 投稿文例

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企業・団体の SNS 担当者の方はご自由にお使いください。

  • 文例 1

    9月2日は #宝くじの日 🎫 「く(9)じ(2)」の語呂合わせで1967年に定められました。1973年からは、ハズレ券を対象にした「お楽しみ抽せん」が行われています。 #今日は何の日

  • 文例 2

    きょう9月2日は宝くじの日。ハズレ券はすぐに捨てず、お楽しみ抽せんの当せん番号と見比べてみませんか🔍 引き換え忘れの当せん券が見つかるかもしれません。 #今日は何の日 #宝くじの日

  • 文例 3

    9月2日は #宝くじの日 。当売り場では、お楽しみ抽せんの当せん番号の確かめ方をご案内しています🎫 #今日は何の日

SAME DAY 9月2日は、こんな日でもあります